宇部市相生町の浴室開きドアのアルポリック交換修理

宇部市のみなさんこんにちは!MADOSUKEガラス店です。

本日は宇部市相生町にて、浴室の開きドアに入っているアルポリック(アルミ複合板)を交換しましたので、実際の施工事例をご紹介します。

浴室ドアの下側には、ガラスではなくアルミ複合板が使用されていることがあります。ドア本体に大きな損傷がなければ、傷んだパネル部分のみ交換できる場合があります。

今回のご依頼内容(宇部市相生町)

  • 対象:浴室の開きドア
  • 交換部材:ドア下側のアルポリック(アルミ複合板)
  • 対応:ドアの構造を確認し、パネル部分のみ交換

浴室ドアは、メーカー・年代・商品によってドアの構造やパネルの固定方法が異なります。そのため、まずは現物を確認し、ドア本体や丁番、枠の状態に問題がないか確認します。

浴室開きドアのアルポリック交換

周囲を養生したうえで浴室ドアを取り外し、パネルの固定状態とドア内部の構造を確認します。

宇部市相生町で浴室開きドアを取り外してパネル交換

同じように見える浴室ドアでも、使用されているパネルの厚みや固定部材、ドアの組み方は異なります。既存部材の状態を確認し、ドアに合った寸法で新しいアルポリックを加工します。

パネル交換後はドアを組み直し、元の枠へ取り付けます。経年劣化した浴室ドアは、部品やビスが傷んでいる場合もあるため、無理な力をかけず状態に合わせて作業を進めます。

アルポリック交換後の浴室開きドアを取り付け

取り付け後は、ドアの開閉状態、丁番の固定、枠との干渉、パネルのがたつきがないことを確認します。

宇部市相生町の浴室開きドアアルポリック交換完了

浴室開きドアのアルポリック交換が完了しました。ドア本体を交換せず、傷んだパネル部分のみ新しくしています。

浴室ドアの下側にアルポリックが使われる理由

浴室ドアや勝手口ドアの下側には、アルポリックなどのアルミ複合板が使用されていることがあります。

足元にガラスがあると、物をぶつけた際などに割れるおそれがあります。アルミ複合板は軽量で割れにくいため、ドア下側のパネルとして使用されています。

ドア本体を交換せずパネルだけ交換できる場合があります

浴室ドアのパネルが傷んでいても、ドア本体や枠に大きな損傷がなければ、アルポリックのみ交換できる場合があります。

ただし、ドアの変形、丁番の破損、枠の腐食などがある場合は、パネル交換だけでは直らず、浴室ドア本体の交換やカバー工法をご案内することがあります。

浴室ドアのパネル交換でよくある質問

Q. アルポリックだけ交換できますか?
A. ドア本体や枠に大きな損傷がなければ、パネル部分のみ交換できる場合があります。現地でドアの構造と状態を確認して判断します。

Q. 浴室ドアを全部交換する必要がありますか?
A. パネルだけが傷んでいる場合は、ドア本体を残してパネルのみ交換できることがあります。ドアの変形や部品の破損がある場合は、本体交換をご案内する場合があります。

Q. 勝手口ドアのパネルも交換できますか?
A. 勝手口ドア下側のアルミ複合板についても、ドアの構造や状態によって交換可能です。

Q. 料金はいつ分かりますか?
A. パネルの寸法・厚み・ドアの構造・固定方法を確認し、作業を始める前に正確な総額をご案内します。

宇部市の浴室ドア・勝手口ドア修理に対応

MADOSUKEガラス店では、宇部市相生町をはじめ、宇部市内の浴室ドア・勝手口ドアのアルポリック交換に対応しています。

パネル交換のほか、窓ガラス修理・網入りガラス交換・ペアガラス交換なども対応可能です。ドアやパネルの破損でお困りの際は、現状を確認したうえで必要な修理方法をご案内します。

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