室内ドアのサンドブラスト中すり加工ガラスの施工事例
宇部市のみなさんこんにちは!窓助ガラス店と申します!
本日、以前から発注していたサンドブラスト加工ガラスが入荷したため、宇部市にて中すりガラス交換修理を行ないました!
中すりガラスとは、ガラスの四方縁は透明で、中央がすりガラスになっているガラスのことです。
ガラスの加工工場で部分的にサンドブラスト加工をしてもらう必要があって、完全にオーダーメイドなガラスです。さらに、今回の中すりガラスは、汚れにくいガラスにするためすり加工部分に、薬剤によるオルガチックス加工もしています。

中すりガラスの交換では、四方縁の透明な部分が何ミリか測る必要があります。中すり加工ガラス採寸透明部分は必ずしも均一な幅なわけではありません。

中すり加工ガラス建具のガラスは押し縁によってガラスを押さえて固定しています。ガラスまわりの額縁にビス頭が見えますが、そのビスを外すと額縁が外れる仕組みです。

ですがガラスが割れている以上、額縁を外してのみこみ部分まで測る訳にはいかないため、差し金を額縁とガラスとの隙間に差し込み、ガラスが押し縁に何ミリのみこんでいるかみてガラスの出来上がり寸法を計算していく必要があります。

中すり加工ガラスは、一度透明なガラスを工場でサンドブラストして加工する工程が必要なため、少々納期がかかりますが、本日無事ガラス交換が完了致しました!
これで割れるとまた納期がかかりますから、運搬や作業は気を付けながら行ないました!
中すり加工ガラスなどの特殊なガラス交換も窓助ガラス店にお任せくださいませ!