宇部市恩田|室内スリットドア固定ガラス交換修理
宇部市のみなさんこんにちは!MADOSUKEガラス店です!
本日は宇部市恩田にて、室内スリットドアの型板ガラスを交換修理しましたので事例をご紹介します!

室内ドア建具のガラスは、基本的に額縁でガラスを固定しています。一見「ガラスをどうやって外すのかな?」と思われるお客様もいらっしゃいますが、建具ドアは四方の額縁のうち縦枠が外れることが多いです。
額縁をよく見るとビスが見えますが、このビスがやっかいでして、建具ドアの額縁ビスはサビていることが非常に多いです。ビスがサビると固着して外しづらくなり、さらに建具ビスは小さいため、ビス頭がナメる、空転して外せないといったこともかなり多いです。

そういうことはもちろん想定済みで、ネジが外れないときはビス頭にドリルで穴あけして、ネジ外しビットを使用して外していきます。1.5mm〜2mmでもビス頭が出れば、ネジザウルスで掴んで引っ張りながら左回しでネジが外せます。
本日は5本中4本のネジが空転していたので、まあまあ大変でした(笑)
ネジが外れたら、慎重に額縁を外していきます。

ガラスをカットして嵌め込みました。固定ガラスなので、ガラスを額縁上の溝に入れて持ち上げて落とし込み、外した額縁と反対側にガラスを寄せます。すると額縁が入る隙間ができるので、額縁を戻します。
額縁を戻した写真を撮り忘れましたが(笑)、スリットガラスの交換が無事完了しました!
ご利用ありがとうございました!
