宇部市の皆さんおはようございます!窓助ガラス店です!
本日は玄関引戸の昭和石目ガラスをすりガラスに交換致しました!ガラス交換の作業では、まずはガラスサイズを測る必要があります!基本的には開口を測り、ガラスのみこみ寸法を縦横ともに+12mmがガラスカット寸法になります!

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積水ハウスさんなどの特定ハウスメーカーサッシではのみこみ寸法も変わることがありますので、サッシによって変わる点は要注意ですね!

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当店は車にガラスを積んでいますから、作業車からガラス切り台を出しましてその場でガラスカットをしていきます!

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寸法によっては端から10ミリくらいのカットとなることもあります。その場合はヤットコという便利な道具アイテムを使いガラスににゅうを走らせて割ります。

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地面に養生シートを敷いて引戸本体を寝かし外した引戸本体をバラバラに分解していきます!

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カットしたガラスにグレチャンパッキンを巻き付けていきます。ガラスサイズを間違えていなければ元々使用してグレチャンがぴったり寸法で巻き付けていけます。パッキンが傷んでいる場合のみ無償交換致します!(交換するグレチャンカラーはYKKブラックとなります)

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ガラスを引戸本体にはめ込んで分解した枠を戻していきます!ここまでだいたい40分くらいです。あとは引戸本体をサッシ枠に建て込み、ガラスの拭き掃除をします。

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引戸のすりガラス交換が完了しました!所用時間は計1時間でした。作業時間は3〜40分ほどですが、レールに散らばった細かいガラスの撤去作業やガラスの拭き掃除などを入れると1時間ほどになりますね!
ちなみに昭和の時代はデザイン的なすりガラスがたくさんあったのですが今は全メーカー廃盤となり、現在はすりガラスというのは型模様のガラスとなりますのでご容赦くださいね!
どうしてもデザインガラスに柄を合わせたい!という場合はオーダーメイドで似たガラスを作れる工場にて作成できる場合があります。オーダーメイドなのでかなり良いお値段しちゃいますので、基本的には今の型模様のすりガラスにてご対応しておりますが、ご相談頂けましたらご対応致します!
ガラスのお悩みは窓助ガラス店まで、何でもご相談くださいませ!