宇部市中央町の真空硝子スペーシア不透明交換事例

宇部市中央町にて、トイレ窓を真空硝子スペーシアに交換しました!

1ヶ月ほど前に「トイレ窓が寒いので断熱対策したい」とご相談を頂き、真空硝子スペーシアを発注しておりましたが、本日工場に入荷したため引き取り後、さっそく交換作業を行いました。

真空硝子スペーシア コーキング施工

真空硝子には専用のグレチャン(ガラス縁に巻き付けるパッキン)もありますが、今回は結露しやすいアルミサッシだったため、コーキングによりガラスとサッシの隙間をできるだけ密閉する施工で対応しました。

2階のトイレ窓で格子も付いていたため、外からのコーキング作業は大変です。そこで、ガラスの室外面側を先にコーキングして数時間放置し乾燥させたうえで、サッシレールに建て込み、室内側を再度コーキングして仕上げました。

コーキング材は防カビタイプを使用し、サッシ結露が出てもカビにくいよう対処しています。防カビ用は乾燥が早く作業効率も良いため、今回は2時間半ほどで作業完了しました。

真空硝子スペーシア 交換後

ちなみに真空硝子は、不透明デザインが「すり調」しかないため、型板ガラスから真空硝子の不透明へ交換する場合、今より若干室内が暗くなるというデメリットがあります。

ただしメリットは言わずもがな、断熱・結露対策・防音まで期待できるハイスペックなガラスです。

お客様は梅雨時期に向けて、お風呂場や脱衣場も真空硝子への交換をご検討されるようです。この度は当店をご利用頂きありがとうございました!

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