宇部市五十目山町の病院施設にて透明網入りガラス交換|出入口ドア修理事例
山口県宇部市五十目山町の病院施設にて、出入口ドアの透明網入りガラス交換を行いました。
出入口ドアのガラスが大きく破損しており、利用者様や職員様が出入りするたびに危険な状態でした。網入りガラスは内部にワイヤーが入っているため、割れてもガラス片が脱落しにくく、一般的な透明ガラスに比べると破片が落ちにくい特徴があります。
しかし、細かな破片は取っ手まわりやサッシ枠周辺に残るため、手や腕に刺さる危険があります。人の出入りが多い施設の出入口ということもあり、早急な対応が必要な状況でした。

透明網入りガラスは、ガラス店によっては在庫を持たず、発注手配となる場合もあります。MADOSUKEガラス店では透明網入りガラスを在庫として保有しているため、現地で寸法を確認し、その場でガラスカットから交換まで対応することができます。
今回は既存のガラスサイズに合わせて現地で透明網入りガラスをカットし、出入口ドアへ納めました。材料手配を待つ必要がなかったため、スムーズに復旧作業を進めることができました。

出入りの多い出入口でのガラス修理作業
今回の現場は病院施設の出入口ドアでした。利用者様や職員様の通行がある場所のため、作業中は周囲の安全を確認しながら慎重にガラス交換を行いました。
網入りガラスはコーキングで固定されていることが多く、施工後すぐにドアを動かすことはできません。コーキングが硬化する前に扉を動かすと、仕上がりが悪くなったり、固定力が落ちたり、コーキングが切れて雨水が入りやすくなる場合があります。
そのため、施工後は片側の扉をロックし、ガラスや扉に触れないよう注意書きを掲示して作業を完了しました。

網入りガラスを普通の透明ガラスに変更できる?
網入りガラスは「防火ガラス」と呼ばれることもあり、防火設備に使用されている場合があります。万が一の火災時にガラスの脱落を抑え、炎の延焼を防ぐ目的で使用されるガラスです。
そのため、防火設備として使用されている開口部では、コストを抑える目的だけで普通の透明ガラスへ変更することはできません。建物の用途や設置場所によっては、消防法や建築基準法に関わるため、既存と同等の性能を持つ網入りガラスへの交換が必要です。
MADOSUKEガラス店では、透明網入りガラス・型網入りガラス・クロスワイヤーガラス・ユニワイヤーガラスなど、各種網入りガラスの交換に対応しております。
宇部市五十目山町をはじめ、恩田町・東琴芝・上町・常盤町・神原町など宇部市内で、出入口ドアのガラス割れ、店舗・施設の網入りガラス交換、防火ガラス修理でお困りの際はMADOSUKEガラス店までご相談ください。
