宇部市のみなさんこんにちは!MADOSUKEガラス店です!
宇部市まちじゅうエヴァンゲリオン第5弾もあと10日で終わりますね!実は今年は原点に還ろうかと思いまして、宇部市の出張ガラス修理店第1号として、改めて迅速対応できる修理店を目指します!お気づきの方もいるかもしれませんが、ホームページのトップ画変えました!笑
トップ画の2026 ube-01は、出張修理1号店として改めて迅速対応を心がけようと、エヴァ初号機01のように猪突猛進する決意の表れです!今年はこれでいきますが、来年はまた作業風景をトップ画にするかもしれません笑。良いトップ画を思いついたら変えます。
さて本題に入りまして。
今回は宇部市厚南中央にて玄関引き戸のペアガラス修理を現地調査から施工までご紹介していきたいと思います。

実は玄関に限らず、ペアガラス修理の際は一度サッシ窓枠又はドア枠を分解して、ガラスの総厚や空気層、室外側と室内側のガラスの種類と厚み、アルミスペーサーor樹脂スペーサーか、ガラス溝幅と深さ、Low-Eの有無と色、乾燥空気かアルゴンガスかなど、確認する項目が多くあります。
ペアガラスはサッシラベルやガラス刻印だけでは特定できない?

良いご質問ありがとうございます。笑
結論から申し上げると、サッシラベルやガラス刻印だけではガラス構成を完全に特定できない場合がほとんどです。
サッシラベルはサッシの品番なので、同じサッシでもガラス仕様が複数あるからです。
- 単板ガラス
- ペアガラス
- Low-Eガラス
- 防犯合わせペアガラス
このようにオプション違いが存在します。
つまり
サッシラベル → 候補までは絞れる
ガラス仕様 → 確定はできない
という訳です。
では、ガラス刻印で特定できるのではないか?現地調査の際に撮ったガラス刻印を見てみましょう。

LIXILということは分かりますが、これはサッシメーカーの情報であり、ペアガラスの厚みや空気層などの詳細までは分かりません。
このようにラベルやガラス刻印だけでは特定できない場合がほとんどです。
しかし近年のペアガラスは、仕様が刻印されている場合もあるため、それによって現地調査が容易になるケースもあります。
ちなみに縁まわりの内部が銀色に光っているのはアルミスペーサーです。この中にはガラス内部を乾燥させる乾燥材が入っています。黒く見える場合は樹脂スペーサーで、より熱を伝えにくい構造になっています。
ペアガラス現地調査では一度ガラスを取り出します

そのため、少々手間はかかりますが、割れたペアガラスを養生して取り外すか、割れていない側を取り出してガラス構成を確認します。これでガラスの出来寸が測れます。

写真のようにガラスの縁に直尺を当てて、厚みやガラス構成を確認します。

Low-Eガラスは光の反射の色で判断できるため、斜めから覗くと分かります。
ガラスの特定が完了したら一旦ガラスを戻しておきます。ここまで料金は発生致しません。
ひとまず、現地調査についてはここまでです。
次回は玄関引き戸ペアガラス修理の作業についてご紹介いたします。
宇部市厚南中央・西宇部・黒石・妻崎・東須恵など宇部市全域で、玄関引き戸のペアガラス修理・窓ガラス交換に対応しております。急なガラス割れやペアガラス内部結露などでお困りの際は、お気軽にMADOSUKEガラス店までご相談ください。
