さて、LIXIL玄関引き戸のペアガラス交換修理・第二弾をはじめます。
今回は「来客に間に合わせたい」ということで、入荷タイミングもギリギリでした。
私「こんにちは!ペアガラス、入荷ギリギリ間に合いましたね。昨日の夕方に工場へ引き取りに行ってきました(笑)」
お客様「良かった〜。大事なお客様の来客に間に合って、ホント良かった。」
私「あとはバッチリ入れ替えるだけですね!(この緊張感、好きです)…そういえば、今回の施工写真をブログに載せてもいいですか?表札・お顔・外観は映らないようにします。」
お客様「全然いいよ〜。好きなだけ撮っていって。」
私「ありがとうございます!それでは、きれいに入れ替えておきます!」
※当店の施工ブログは、上のように写真掲載の許可をいただいた場合のみ掲載しています。
ただ、透明強化ガラス・防犯ガラス・防音ガラスなどは、室内が映り込みやすいので、許可を頂いていても掲載を控えることが多いです。
「うちは載せても大丈夫だよ!」という方がいらっしゃったら、ぜひご協力ください。施工後のアフターフォロー、めちゃくちゃ手厚くします(もちろん通常対応も全力です)。
玄関引き戸ペアガラスの交換(LIXIL)
LIXILの玄関引き戸のペアガラスは、押しビードと押し縁(押し額)の2点でガラスを固定しています。まずは押しビードを外していきます。

続いて、金物を取り外します。

ここまで外せたら、ガラスを取り外せる状態になります。

ガラスの外し方はシンプルで、上へ持ち上げてドン突き位置まで上げる → 手前に引く → 下ろす、この流れです。
ペアガラスを入れる前に、作業中に扉が左右に動かないよう、戸先錠をロックしておきます。

新しいペアガラスを入れるときは、斜めにして上へドン突きで押し込む → そのまま下げて収める、という流れになります。

枠の内部には、ガラスがビス頭に当たらないようにセッティングブロックが仕込まれています。
このとき、セッティングブロック〜ガラスエッジまでの間隔を左右で揃えるのがポイントです。どちらかに寄りすぎると、すき間から冷気・熱気が入りやすくなり、断熱性能が落ちる原因になります。

最後に、押し縁(押し額)・押しビードを復旧して、吸盤跡などを清掃したら作業完了です!
〜作業後〜(お客様との会話)
お客様「ありがとうございました。ところで、ガラス以外にもやってる?補助金でサッシ交換しようと思って。」
私「こちらこそありがとうございました。先進的窓リノベですよね。打ち切りになるかと思ったら、今年も継続になりましたね。」
私「ただ、うちは今年はサッシ工事は控えめにして、ガラス修理・ガラス交換に集中しようと思ってます。昨年は色々やりすぎて、見積作成が増えすぎてしまって…ガラス修理に手が回らなくなると、なんの為に出張ガラス修理店を始めたのか分からないので笑」
お客様「あ〜それがいいよ。私も会社してるけど、あれもこれもすると中途半端が一番ダメだから。」
私「そうですね。サッシ工事は補助金で安定路線ですけど、断熱・結露はガラス交換でほとんど解決するケースも多いですからね(笑)」
お客様「そうだよね。MADOSUKEガラス店さんのこと宣伝しとくね!またよろしくね!」
私「こちらこそ!ガラス修理・断熱ガラス交換はお任せください!」
宇部市のガラス修理・ガラス交換はMADOSUKEガラス店へ
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