宇部市小羽山|市営住宅の掃き出し窓ガラス割れ替え修理

宇部市小羽山|市営住宅の掃き出し窓ガラス割れ替え修理

皆さんこんにちは!MADOSUKEガラス店です!

本日は、宇部市小羽山の市営住宅にて、掃き出し窓のガラス割れ替え修理をしてきました!

市営住宅のガラスは写真のように、掃き出し窓の上が透明・下側が摺りガラスになっていることが多いです。下側は、すりガラス3mmの場合もあれば型板ガラス4mmの場合もありますが、ほとんどの場合は摺りガラス3mmです。

3mmと聞くと凄く薄いイメージがあると思いますが、例えば建具のガラスは2mmが入っていることも多いので、建具のガラスよりは厚いです。とはいえ、サッシに設置されるガラス厚の中では最も薄い部類のため、割れやすいのは事実です。

なので皆さん、「こんなに簡単にガラスって割れるんですか?」とびっくりされます。

お客様の中には、「お子さんが頭をガラスに打ちつける癖があり、以前住んでいた部屋の型板ガラスの窓では割れなかったのに、市営住宅に引っ越して摺りガラスになってからすぐに割れた」と仰っている方もいました。

型板ガラスは表面を研磨しているわけではなく、ロールアウト法で製造段階で模様を成形しているだけなので、透明ガラス4mmと比べても強度は大きく変わりません

一方、摺りガラスは透明ガラスの片面表面を研磨しています。要するに透明ガラスの表面に細かな傷をつけて摺りガラスにしているため、同じ厚みの透明3mmガラスより、若干強度に劣ります

宇部市小羽山 市営住宅 掃き出し窓の摺りガラス割れ

また、摺りガラスの特徴として、摺り面が汚れやすいという点があります。触ると皮脂が付いて指紋跡が残ったり、汚れが付きやすいです。濡れると透明っぽく見えるのも、摺りガラスならではですね。

摺りガラスの特徴 指紋や汚れが目立ちやすい

通常ガラス交換後は、ガラス表面をガラスクリーナーで綺麗に拭き上げて清掃しますが、摺りガラス交換の際は拭くと拭き跡が残りやすいため、できるだけガラス表面には触れないようにしてガラスを取り替えます。

当店は市営住宅のガラス交換に慣れていますので、見た目も綺麗に仕上げてガラス交換いたします。

また、当店は出張型のガラス修理店です。ハイエースを改造し、荷台にガラス運搬用の馬を搭載しているため、雨に濡れることなく綺麗にガラスを運搬できます。もちろん、ガラス交換の道具一式や、現場でガラスを切るための作業台も積載しています。

内容や状況によっては、ご依頼から最短1時間後に修理完了できていることもあります。宇部市内で「いちばんスピード対応ができるガラス店」を目指して、緊急のガラス割れにも迅速対応いたします。

宇部市のガラス割れにお困りでしたら、MADOSUKEガラス店までご相談ください。

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