宇部市|施設の大判透明ガラス交換|5mm透明ガラスを現地カット対応
今回は宇部市にて、施設の大判透明ガラス交換を行いました。
以前から継続してご依頼いただいている施設様より、再度ご相談いただきました。今回は出入口付近の大きな窓ガラスが割れているとのことで、現地へお伺いしました。
現地では、割れたガラスの室内側に段ボールで応急処置がされている状態でした。通行される方もいる場所だったため、安全面に配慮しながら交換作業を進めました。

今回交換したのは、透明ガラス5mmです。
透明ガラス5mmは、住宅や施設、店舗などで広く使用されているガラスです。サイズとしては900×900mm前後や900×1500mm前後が多いですが、それを超える場合は高さ1800mm以上の大きなガラスになることもあります。
当店では、5mm厚の透明ガラスについては、900×2100mmの3×7尺サイズの規格ガラスを作業車へ積載し、現場で必要寸法へカットして対応しております。
そのため、1800mmを超える大きな透明ガラスでも、在庫状況や現場条件が合えば当日中に交換できる場合があります。

現場では作業台を設置し、規格サイズの透明ガラスを採寸寸法に合わせてカットしていきます。
大判ガラスはサイズが大きくなるほど重量も増すため、取り扱いには注意が必要です。ガラスの仮置き位置やカット方向を確認しながら、安全を優先して作業を進めました。

必要寸法へカットした後、サッシへ新しい透明ガラスを納めます。
3×7尺サイズの規格ガラスから現場でカットするため、余ったガラス部分は処分対応となりますが、現場で寸法調整できる分、急なガラス割れにも対応しやすいのが特徴です。

今回は夕方18時30分頃に現地へお伺いし、作業を開始しました。
施設や店舗では、利用状況によって日中の作業が難しい場合もあります。今回は夕方からの施工でしたが、当店営業時間内の20時頃までに交換作業を完了することができました。

交換後は、割れたガラスによる危険もなくなり、通常通りご利用いただける状態となりました。

MADOSUKEガラス店では、宇部市にて窓ガラス修理・透明ガラス交換・施設や店舗のガラス交換にも出張対応しております。
900×1800mmを超える大きな透明ガラスや、夕方以降のガラス修理についても、在庫状況や現場条件を確認したうえで対応方法をご案内いたします。宇部市で窓ガラス割れ・大判ガラス交換をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
