山陽小野田市の集合住宅で出入り口ガラスドアを交換|破損から復旧まで【MADOSUKEガラス店】

山陽小野田市の集合住宅で出入り口ガラスドアを交換

山陽小野田市の集合住宅にて、共用出入り口のガラスドアを交換しました。洗濯竿が当たってガラスが割れたとのご相談です。

今回は、ガラスが入ったドアを取り外し、枠を分解して新しいガラスへ交換しました。山陽小野田市でのガラス修理をお探しの方へ、現地で確認した点と作業の流れをご紹介します。

山陽小野田市の集合住宅で交換した共用出入り口のガラスドア
集合住宅の出入り口ガラスドア

洗濯竿が当たり、ドアのガラスが破損

お客様からは、洗濯竿がドアに当たってガラスが割れたと伺いました。事前に現地の状況を確認してお見積書をお渡しし、その後、交換をご依頼いただきました。

お客様は火災保険を申請され、今回は保険を利用した交換となりました。保険の対象範囲や免責金額は契約内容によって異なるため、申請を検討される場合は保険会社へご確認ください。

交換前の出入り口ガラスドアの破損状況
交換前のガラスの状態

ドアを外す前に金物の取り付け状態を確認

ガラスドアには、開き過ぎを防ぐアームストッパーが付いていました。ドアを取り外すには、この金物と丁番の取り付け状態を先に確認する必要があります。

今回はアームストッパーの枠側の連結部分を外して作業を進めました。ドア本体側は内部の裏板でビスが固定されている場合があるため、不要な部分は分解せずに進めています。

ガラスドアに付いたアームストッパーの取り付け状態を確認
アームストッパーの取り付け状態を確認

丁番も取り付け方によって外し方が異なります。ビスを外す順序に注意し、ドアを取り外しました。

集合住宅のガラスドアに付いた丁番
丁番の構造を確認してドアを取り外し

枠を分解し、現場でガラスをカットして交換

取り外したドアの枠を分解し、ガラスが納まる溝の中を清掃します。その後、寸法に合わせて新しいガラスを現場でカットし、枠へ組み込みました。

取り外したガラスドアの枠を分解して清掃する作業
ガラスを納める前に枠の溝を清掃
新しいガラスを組み込んだ集合住宅の出入り口ドア
新しいガラスをドア枠へ組み込み

ドアを取り付けて開閉を確認

ガラスを交換したドアを元の位置へ取り付け、開閉とアームストッパーの動きを確認して作業完了です。今回の交換作業は約1時間でした。作業時間はドアの構造やガラスの仕様によって変わります。

山陽小野田市の出入り口ガラスドア修理をご検討の方へ

MADOSUKEガラス店では、山陽小野田市の集合住宅・店舗・事務所などのガラス交換に出張対応しています。出入り口ドアのガラスが割れた場合も、ガラスの種類とドアの構造を現地で確認し、交換方法と工事の総額をご案内します。

MADOSUKEガラス店のガラス修理・交換についてはこちら

ガラス修理のご相談 土日祝も対応|8:00〜20:00
050-1807-5210