宇部市|サンゲツ ブロンズフィルム付き網入りガラス交換事例と熱割れ解説
宇部市にて、サンゲツの遮熱フィルム付き透明網入りガラス交換を行いました。
今回は単なる網入りガラス交換ではなく、遮熱・目隠し効果のあるブロンズ系ガラスフィルム付きという少し特殊な仕様です。
施工事例とあわせて、網入りガラス+遮熱フィルムで起こりやすい熱割れについても解説します。
サンゲツ遮熱フィルム付き網入りガラス交換事例

今回交換したのは、透明網入りガラスに遮熱フィルムが施工された窓ガラスです。
写真では少しブラウンがかった色味に見えますが、実際は室外から室内が見えにくくなるため、目隠し効果とデザイン性を兼ねた仕様になっています。
ただし、網入りガラスへ遮熱フィルムを施工すると、熱割れリスクが高くなる場合があります。
これは、フィルムによって熱を吸収した部分と、サッシに飲み込まれて温度が上がりにくい部分との間に温度差が発生し、ガラスへ負荷がかかるためです。
熱割れとは?網入りガラスで起こりやすい理由
網入りガラスは、防火設備として使用されることも多いガラスですが、内部のワイヤーが熱を持ちやすく、温度差による応力が発生しやすい特徴があります。
特に、
- 遮熱フィルム施工
- 西日が強い窓
- カーテン密着
- 室内外の温度差
- 網入りガラス特有の経年劣化
このような条件が重なると、自然にヒビが入る「熱割れ」が起こることがあります。

当店としては、熱割れリスクを考慮し、型網入りガラスなど別仕様をご提案する場合もあります。
ただ、今回のお客様は「透明感を残しつつ、ほんのり見えにくいブロンズフィルムの雰囲気」に強いこだわりをお持ちでした。
ガラスは、性能だけでなく見た目や空間との相性も大切です。そのため今回は、既存仕様に近い形で交換対応を行いました。
フィルム施工は専門加工で対応

今回使用したフィルムは、サンゲツ ガラスフィルム【GF11111】ブロンズ50です。
ブロンズ20より色味が薄く、ほんのり目隠し効果がある自然なブラウン系フィルムです。
「透明ガラスでは見えすぎる」「型板ガラスでは隠れすぎる」という場合に、ちょうど良いバランスの仕様ですね。
なお、今回のフィルム施工はメーカー・加工工場による施工品となります。※MADOSUKEガラス店では現場でのフィルム貼り施工は行っておりません。
フィルム付きガラスとして加工された状態で取り寄せ・交換対応しております。
宇部市で遮熱フィルム付きガラス交換ならMADOSUKEガラス店へ
・網入りガラスが熱割れした
・遮熱フィルム付きガラスを交換したい
・ブロンズ系フィルムで目隠ししたい
・見た目を変えずに交換したい
このような場合は、現地状況を確認のうえ最適なガラス仕様をご案内いたします。
MADOSUKEガラス店では、宇部市で窓ガラス修理・ガラス交換に出張対応しております。
※ガラス交換費用は、ガラス種類・サイズ・施工方法により異なります。現地確認後に正確な総額をご案内いたします。
