宇部市東須恵|勝手口ドア明かり窓ガラス交換事例|亀甲ガラスから型板ガラスへ交換
宇部市東須恵にて、勝手口片開きドアの明かり窓ガラス交換を行いました。
既存ガラスは、昭和時代によく使われていた「亀甲ガラス」でした。現在は廃盤となっているため、今回は現行の型板ガラスへ交換しています。

ドアの明かり窓は、額縁と押しビードによってガラスが固定されています。まずは押しビードを取り外し、その後、額縁を外していきます。

今回のドアは、四方すべての額縁が外せるタイプでした。こういった場合は、先に全ての額縁を外しておくと作業しやすくなります。

額縁を外すとガラスを取り外せます。既存ガラスは廃盤となっている亀甲ガラスだったため、今回は日本板硝子の現行型板ガラスへ交換しました。

四方すべての額縁が外れる場合、ガラス寸法は開口寸法で採寸できます。計算が不要なため、比較的分かりやすいタイプの施工です。

採寸後はガラスをカットしていきます。この日は雨天だったため、ガラスカッターの刃が滑らないよう慎重に作業しました。

ガラスをドアへはめ込んだ後、外した額縁を元通りに取り付けます。まず上下、その後左右の縦額縁を固定していきます。

額縁を取り付けただけではガラスは固定されず、多少グラつきが残ります。そのため最後に押しビードを入れて、ガラスをしっかり固定します。
押しビードが劣化して効かない場合は、コーキング施工で補強するケースもあります。

これで勝手口ドアの明かり窓ガラス交換が完了しました。作業時間は約40分ほどです。
MADOSUKEガラス店では、宇部市で窓ガラス交換・勝手口ドアガラス交換・型板ガラス交換などに対応しています。
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