山陽小野田市きららビーチ近く|集合住宅の出入り口ガラスドア交換事例|MADOSUKEガラス店

山陽小野田市きららビーチ近く|集合住宅の出入り口ガラスドア交換事例

本日は山陽小野田市きららビーチ近くの集合住宅にて、出入り口ガラスドアのガラス交換を行いました。

山陽小野田市きららビーチ近くの集合住宅で出入り口ガラスドアを交換する前の様子

洗濯竿が当たり、出入り口ガラスドアが割れたとのご相談

今回は、洗濯竿が当たりガラスが割れてしまったようです。

お客様は火災保険の申請をされるということでしたので、1週間ほど前にお見積書をお渡ししておりました。無事に保険申請が通ったようで、今回は保険対応でのガラス交換となりました。

火災保険を申請される際は、免責金額の有無を確認しておくことが大切です。たとえば免責金額が5万円の場合、5万円を超えた分が保険会社の負担となり、設定された免責金額分はお客様のご負担になります。今回は免責金額の設定がなかったようで、全額保険対応となったようです。

割れた出入り口ガラスドアのガラス交換前の状態

アームストッパーを外してガラスドアを脱着

出入り口ガラスドアは、ドアクローザーまたはアームストッパーにより、枠に連結されていることがあります。今回はアームストッパー付きのドアだったため、枠側の連結ビスを外して作業を進めました。

本体側のアームストッパー連結部分を外さなかった理由は、本体側が裏板で補強され、ビスが効いている仕組みの場合が多いためです。下手に外すと、裏板が落ちたりズレたりする可能性があります。

裏板の代わりに木が入っていることもありますが、木が傷んでいる場合は、一度外すと再取り付けの際にビスが効かなくなることもあります。その場合はこちらで裏板を作る、木を差し替えるなどの対処を行いますが、そもそもそういったリスクを避けながら作業を進めることが一番です。

出入り口ガラスドアのアームストッパーを外している様子

丁番の裏板を落とさないよう注意しながら作業

アームストッパーを外した後は、丁番を外すことでドアを完全に外せます。しかし、ガラスドアの脱着で特に注意したいのが、丁番にも入っている裏板です。

この裏板を落としてしまうと内部へ入り込んでしまい、現地での復旧が非常に難しくなることがあります。そのため、ビスを外す順番や緩め方には注意が必要です。

今回のような儀星丁番の場合、丁番の上下にあるビスが裏板を止めているビスです。旗丁番の場合は、ドアを開いた状態で持ち上げると、そのままスポッと外すことができます。

ガラスドアの儀星丁番と裏板に注意して作業している様子

ドア枠を分解し、ガラスをカットして交換

外したドアは分解し、ブロワーで枠の溝の中のホコリを除去します。ガラスを入れる前に溝の中をきれいにしておくことで、ガラスの納まりも確認しやすくなります。

ブロワーでガラスドア枠の溝のホコリを除去している様子

ドアが外せたら枠を分解し、現場でガラスをカットして嵌め込みます。

山陽小野田市で出入り口ガラスドアのガラスをカットして交換している様子

ドアを吊り込み、約1時間で作業完了

バラした枠を組み立てて、ドアを吊り込み、作業完了です。

今回は、ぴったり1時間ほどで作業完了いたしました。

※掲載している施工写真は、お客様へ掲載許可をいただいたうえで掲載しております。

作業後は下関市の現場へ移動

作業後は次の下関市の現場へ向かう途中、きららビーチ近くで少し休憩しました。天気も良く、海がきれいだったので思わず一枚撮影しました。

山陽小野田市きららビーチ近くで撮影した海と砂浜の写真

山陽小野田市で集合住宅・店舗・事務所などの出入り口ガラスドア交換をご検討中の方は、MADOSUKEガラス店へご相談ください。現地で状況を確認し、ガラスの種類や施工方法に合わせて対応いたします。

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