ガラス屋あるある⑤|写真だけで見積りできないことがあります

ガラス屋あるある⑤|写真だけで見積りできないことがあります

ガラス交換のお問い合わせで、「写真を送れば見積りできますか?」と聞かれることがあります。

写真はガラスの割れ方や大まかな位置を確認する参考になりますが、写真だけではガラスの種類・厚み・施工方法まで正確に判断できない場合があります。

そのため、正確な料金は現地確認後にご案内しています。

写真だけではガラスの種類や施工方法まで判断できないため現地確認が必要になることを説明する漫画

写真で分かること・分からないことがあります

写真を送っていただくことで、ガラスが割れている場所や窓の大まかな形、危険な状態かどうかは確認しやすくなります。

ただし、ガラスの厚み、正確な寸法、サッシの構造、コーキング施工の有無、ガラスの外し方までは写真だけで判断しにくい場合があります。

同じように見える窓でも、実際に確認すると施工方法が違うことがあります。

ガラス交換はサイズだけでは決まりません

ガラス交換の料金は、ガラスのサイズだけで決まるわけではありません。

透明ガラス・型板ガラス・網入りガラス・ペアガラス・防犯ガラスなど、ガラスの種類によって材料費が変わります。また、3mm・5mm・6mmなど厚みによっても料金が変わります。

さらに、ゴムパッキンで交換できるのか、コーキング施工が必要なのか、サッシを分解する必要があるのかによって作業内容も変わります。

写真だけでは判断しにくい主なポイント

  • ガラスの正確な厚み
  • ガラスの正確な寸法
  • 単板ガラスかペアガラスか
  • Low-Eガラスや防犯ガラスなどの特殊仕様
  • コーキング施工の有無
  • サッシの分解が必要かどうか
  • 作業スペースや搬出入のしやすさ

これらの条件によって、必要な材料や作業時間が変わるため、現地確認が大切になります。

写真は事前確認として役立ちます

写真だけで正確な見積りが難しい場合でも、事前に写真を送っていただくことには意味があります。

割れ方の確認、危険度の判断、ガラスの種類の見当、必要な道具や材料の準備などに役立つことがあります。

そのため、お問い合わせ時に写真がある場合は、できるだけ全体が分かる写真と、ガラスまわりの近い写真を送っていただくと確認がしやすくなります。

写真を送るときのポイント

  • 窓全体が分かる写真
  • 割れている部分の写真
  • ガラスまわりのサッシ部分の写真
  • 室内側と室外側の写真
  • ペアガラスの場合はガラスの断面や刻印が分かる写真

写真が多いほど判断材料は増えますが、最終的な料金は現地で確認したうえでご案内しています。

よくあるご質問

写真だけで金額を出せますか?

概算の参考になる場合はありますが、ガラスの厚みや施工方法まで正確に判断できない場合があります。正確な料金は現地確認後にご案内しています。

写真を送った方がいいですか?

はい。写真があると、割れ方や窓の状況を事前に確認しやすくなります。窓全体とガラスまわりの写真があると判断しやすいです。

電話だけで見積りできますか?

電話だけでは正確なガラスの種類や施工方法が分からない場合があります。トラブル防止のため、現地確認後に作業内容と総額をご案内しています。

ガラス交換は現地確認後のお見積りが安心です

ガラス交換は、写真だけでは分からない部分が多くあります。見た目が同じようでも、ガラスの種類や施工方法が違えば料金や作業時間も変わります。

MADOSUKEガラス店では、現地でガラスの種類・サイズ・施工方法を確認し、作業内容と総額を分かりやすくご案内しています。ガラス修理・ガラス交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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