下関市でリビングドアのガラス交換|中スリガラスをすりガラスへ即日交換
下関市にて、リビングドアのガラス交換を行いました。
今回は、室内ドアに入っている中スリガラスが割れてしまったため、すりガラスへ交換した施工事例です。
お客様は以前にも同じリビングドアの一番下のガラスを割ってしまったことがあり、その際は費用や納期の面から、元の中スリガラスではなく、すりガラスで交換されたとのことでした。
今回も「前回と同じように、すりガラスで交換したい」とのご希望でしたので、当店の車載在庫を使用して即日対応いたしました。

リビングドアの中スリガラスが破損
現地を確認すると、リビングドアの下から二段目に入っている中スリガラスが割れていました。
中スリガラスとは、ガラスの中央部分だけがすり加工され、上下に透明部分が残っているデザインガラスです。室内ドアや建具に使われることがあり、採光を確保しながら視線をやわらげられる特徴があります。
ただし、中スリガラスは一般的な透明ガラスやすりガラスに比べると、すぐに用意できない場合があります。寸法や柄、仕様によっては、取り寄せや製作に日数がかかることがあります。

中スリガラスとすりガラスの違い
中スリガラスとすりガラスは、どちらも視線をやわらげる目的で使われるガラスですが、見た目や納期に違いがあります。
中スリガラスは、ガラスの中央部分だけが白くぼかされたようになっており、上下に透明部分が残るデザイン性のあるガラスです。建具の意匠に合わせて使われることが多く、既存ガラスとまったく同じ仕様で交換する場合は、納期がかかることがあります。
一方、すりガラスはガラス全体が白くぼかされた半透明のガラスです。一般的な在庫品として用意しやすく、サイズによってはその場でカットして交換できる場合があります。
中スリガラスは現在では流通量が少なく、同じガラスを用意する場合は取り寄せとなることがあります。一方、すりガラスは比較的流通量が多く、サイズによっては即日交換できる場合があります。
見た目は元の中スリガラスとは変わりますが、室内ドアの目隠しや採光という目的であれば、すりガラスでも十分対応できます。
すりガラスへの変更で即日対応
今回のお客様は、以前に一番下のガラスをすりガラスへ交換されていたこともあり、今回も同じようにすりガラスへの交換をご希望でした。
当店では、すりガラスを車に積んでいるため、サイズや現場状況が合えば即日交換できる場合があります。
お客様に「中スリガラスで同じように交換する場合は、取り寄せや製作で1〜2週間ほどかかることがありますが、すりガラスであれば本日中に交換できます」とお伝えしたところ、大変安心されたご様子でした。
前回は採寸後に後日再訪問だったそうですが、今回はその場で交換まで完了したため、「今日直るとは思わなかった」と驚かれていました。
今回は現地で寸法を確認し、すりガラスを加工してリビングドアへ取り付けました。

室内ドアのガラス交換もご相談ください
室内ドアやリビングドアのガラスは、透明ガラス・すりガラス・型板ガラス・デザインガラスなど、建具によって使われている種類が異なります。
同じガラスで交換できる場合もありますが、廃盤品や取り寄せ品の場合は、納期や費用がかかることがあります。その場合は、今回のようにすりガラスなど別のガラスへ変更して修理する方法もあります。
見た目をできるだけ揃えたい場合や、費用・納期を優先したい場合など、ご希望に合わせてご提案いたします。
下関市でリビングドア・室内ドアのガラス交換に対応
MADOSUKEガラス店では、下関市でリビングドア・室内ドア・建具ガラスの交換に対応しています。
割れたガラスの種類が分からない場合でも、現地で確認可能です。すりガラスや型板ガラスなど、在庫状況によっては即日対応できる場合もあります。
下関市でリビングドアのガラス割れ、室内ドアのガラス交換でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
