下関市でルーバー窓ガラス交換|浴室の網入りガラス割れ替え修理

下関市でルーバー窓ガラス交換|浴室の型菱網入りガラス割れ替え修理

下関市にて、浴室のルーバー窓ガラス交換を行いました。

今回は浴室に設置されたルーバー窓の型菱網入りガラスが割れており、既存と同じ仕様のガラスへ交換しました。

ルーバー窓は一般的な引違い窓とは構造が異なり、ガラスの加工方法や安全面で注意が必要な窓です。

浴室の網入りルーバー窓ガラスが破損

現地を確認すると、浴室のルーバー窓に使用されている型菱網入りガラスが割れていました。

ルーバー窓は細長いガラスを複数枚並べて構成されており、ハンドル操作によって開閉する仕組みです。

浴室やトイレ、洗面所などに設置されることが多く、換気性能に優れている反面、ガラス交換時には専用部品や加工が必要になる場合があります。

ルーバー窓ガラスは手切れ防止加工が必要です

ルーバー窓に使用されるガラスは、ガラスの縁をそのまま使用するのではなく、手切れ防止のために面取り加工が施されています。

一般的には「糸面取り」と呼ばれる処理が行われており、ガラスの角を軽く落として安全性を高めています。

また、メーカーや年代によっては、角を丸く仕上げた「かまぼこ加工」が採用されている場合もあります。

かまぼこ加工の場合は現場加工が難しく、工場加工となるため納期が必要になることがあります。

ルーバー窓で使用されるガラスの種類

ルーバー窓には主に以下のガラスが使用されています。

  • 型板ガラス4mm
  • 型板ガラス6mm
  • 型菱網入りガラス6.8mm

型板ガラス4mmは比較的対応しやすいガラスですが、型板ガラス6mmや網入りガラスは発注品となる場合があります。

また、面取り形状によっては工場加工が必要になるため、ガラスの種類や仕様によって納期が異なります。

網入りガラスは防錆処理を行います

網入りガラスは切断すると内部のワイヤーが露出するため、切断面へ防錆処理を行います。

ただし浴室は湿気が多い環境のため、防錆処理を行っていても長期間の使用によって錆が発生する場合があります。

防錆処理は錆の進行を抑えるためのものであり、永久的に錆を防ぐものではありません。

ルーバー窓ガラスのヒビ割れは放置厳禁です

ルーバー窓のガラスは、一般的な窓のようにサッシ溝へ深く固定されているわけではなく、左右の金具で支えられている構造です。

そのため、ヒビ割れた状態で開閉を繰り返したり、強風が当たったりすると、ガラスが脱落する危険があります。

また、ルーバー窓は1枚ごとのガラスが金具で固定されている構造のため、ヒビが入った状態で開閉すると振動で突然脱落することがあります。

テープなどで養生していても、ルーバー窓はガラス一枚ごとに動くため、一般的な窓ガラスより脱落しやすい傾向があります。養生テープを貼っていても完全に落下を防げるわけではありません。

特に浴室やトイレのルーバー窓では、人の出入りする場所や通路に面していることもあり、落下したガラスによる怪我の危険があります。

小さなヒビでも放置せず、早めの交換をおすすめします。

下関市でルーバー窓ガラス交換に対応

MADOSUKEガラス店では、下関市でルーバー窓ガラス交換に対応しています。

型板ガラス・網入りガラス・浴室ルーバー窓など、ガラスの種類や加工方法を確認したうえで交換いたします。

ルーバー窓ガラスのヒビ割れや破損でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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