下関市のアパートでペアガラス交換|YKK APのLow-E遮熱ブルー複層ガラス交換
下関市のアパートにて、ペアガラス交換を行いました。
今回は、アパートオーナー様よりご依頼いただいた窓ガラス修理です。既存の窓にはYKK APの複層ガラスが使用されており、外観や性能をできるだけ揃えるため、メーカー仕様に合わせてペアガラスを手配しました。
アパートやマンションなどの集合住宅では、一部屋だけガラスの色味や反射の見え方が変わると、建物外観に違和感が出ることがあります。そのため、既存ガラスの仕様確認を行ったうえで交換対応いたしました。

アパートオーナー様よりペアガラス交換のご依頼
現地を確認すると、掃き出し窓のペアガラスが割れており、テープで応急処置されている状態でした。
ペアガラスは、2枚のガラスと中空層が一体になった複層ガラスです。単板ガラスとは異なり、片側のガラスだけを交換することはできないため、ガラスユニットごとの交換となります。
今回はアパートの一室ということもあり、既存の窓と見た目を揃えるため、YKK APの仕様に合わせたLow-E遮熱タイプのペアガラスを手配しました。

YKK APのLow-E遮熱ブルーガラスとは
Low-Eガラスには、グリーン系・シルバー系・ブロンズ系・ブルー系など、メーカーや仕様によってさまざまな色味があります。
YKK APの樹脂窓やアルミ樹脂複合窓では、Low-E遮熱ブルーガラスが採用されていることがあります。日光が当たった際に外側から見ると、ガラス表面がうっすら青く反射して見えるのが特徴です。
今回の現場でも、既存ガラスの反射色や仕様を確認し、YKK APのLow-E遮熱ブルーガラスに合わせて交換しました。
ガラスの反射色から仕様を判断することもあります
Low-Eガラスは、透明に見えても屋外から日光が当たった際に、うっすらと色味が見えることがあります。
現場経験を重ねると、反射したときの色味から「YKK APの遮熱ブルー系かな」「LIXILのグリーン系かな」といった判断ができることがあります。
もちろん最終的には、ガラスの刻印やラベル、サッシメーカー、既存仕様などを確認して判断しますが、ペアガラス交換では、こうした細かな確認が仕上がりの違和感を防ぐために重要です。

ペアガラスは受注生産品です
ペアガラスは、現場でガラスを切ってその場で製作するものではなく、寸法やガラス構成を確認してから製作する受注生産品です。
そのため、単板ガラスのように即日交換できるものではなく、現地調査後に発注し、製作完了後に交換作業を行います。
今回は、YKK APのLow-E遮熱ブルー仕様に合わせてペアガラスを手配し、入荷後に交換作業を行いました。

YKK APの仕様に合わせて交換完了
既存のペアガラスを取り外し、新しく手配したYKK APのLow-E遮熱ブルーガラスへ交換しました。
交換後は、既存の窓と見た目の違和感も少なく、遮熱性能や断熱性能も元の状態に近い形で復旧できました。
アパートやマンションでは、外観を揃えることも大切です。ガラスの厚みや寸法だけでなく、Low-Eガラスの色味やメーカー仕様まで確認することで、自然な仕上がりになります。
下関市でペアガラス・複層ガラス交換に対応
MADOSUKEガラス店では、下関市でペアガラス交換・複層ガラス交換に対応しています。
Low-Eガラス、遮熱タイプ、断熱タイプ、アパート・マンションの窓ガラス交換など、既存ガラスの仕様に合わせて手配いたします。
ペアガラスは受注生産品のため、現地調査後のお見積り・発注となります。下関市でペアガラスの割れ、複層ガラスの交換でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
