下関市の掃き出し窓ガラス交換|障子が外せない窓を現場分解で施工
下関市内にて、掃き出し窓の透明ガラス3mm交換を行いました。
今回は、サッシの歪みや垂れの影響で障子が枠から外せない状態でした。そのため、通常のように障子を取り外して分解するのではなく、現場で縦框を外してガラスを交換しています。

中桟付き掃き出し窓の下部ガラス割れ
現地を確認すると、割れていたのは掃き出し窓の下部ガラスでした。
中桟付きの掃き出し窓で、上側は透明ガラス5mm、下側は透明ガラス3mmという構成です。
- 中桟より上:透明ガラス5mm
- 中桟より下:透明ガラス3mm
下部ガラスは足元に近く、物や掃除用具が当たりやすい位置にあるため、日常生活の中で割れやすい箇所です。
障子を外さずに縦框を外して交換
通常のガラス交換では、障子をサッシ枠から外して作業します。
しかし今回は障子が外れなかったため、縦框だけを外し、ガラスを横方向へスライドさせて交換しました。
中桟付きの窓では、作業中に上側ガラスの重みで中桟が下がることがあります。そのため今回は、中桟と下枠の間にカットした木材を入れて支え、安全を確保しながら施工しました。

状況によっては、上框を外したり、上側ガラスを一時的に取り外したりして対応する場合もあります。現場ごとに安全な方法を判断します。

レールの傷みもオーバーレールで補修
今回は、ガラス交換にあわせてサッシレールの状態も確認しました。
レールには塗装剥がれや凹みが見られ、開閉時のガタつきにつながる状態でした。
そこで、オーバーレール(RS2)を使用してレール補修を行いました。
施工後は、以前よりもスムーズに開閉できる状態へ復旧しています。
下関市で外せない窓のガラス交換にも対応
MADOSUKEガラス店では、下関市での窓ガラス交換・掃き出し窓ガラス修理に対応しています。
- 障子が外せない窓のガラス交換
- 中桟付き掃き出し窓のガラス割れ
- 透明ガラス3mm・5mmの交換
- サッシレールの補修相談
サッシの歪みやレールの傷みにより、通常の方法で作業できない場合でも、現場状況に合わせて施工方法を判断します。
