下関市前勝谷町|ベベリング加工ガラスの室内ドア交換事例|納期1〜2週間の特殊ガラス対応
下関市前勝谷町で「室内ドアのガラスが割れた」「同じようなデザインガラスに交換できるか分からない」とお困りではありませんか?
今回は、下関市前勝谷町にて室内ドアのベベリング加工ガラス交換を行った施工事例をご紹介します。
6面に分かれてガラスが入っているタイプのドアで、一般的な交換作業に見えますが、実際にはベベリング加工された少し特殊なガラスが使われていました。
ベベリング加工ガラスは、ガラスの端部に面取り装飾が入ったデザインガラスです。通常の透明ガラスや型板ガラスとは異なり、加工が必要になるため、納期は1週間〜2週間程度かかる場合があります。

ベベリング加工ガラスとは
ベベリング加工ガラスとは、ガラスの周囲や一部に斜めの面取り加工を施した装飾ガラスです。
光が当たると加工部分に立体感が出るため、玄関まわりや室内ドア、間仕切りなどに使われることがあります。
ただし、通常の板ガラスのようにその場で同じ形にカットして即日交換できるものではなく、寸法や加工位置を確認したうえで、加工品として手配する必要があります。
ベベリング加工は、ガラス外周を斜めに面取りする装飾加工です。今回のような幅広面取り加工の場合、一般的には最大18mm程度まで角度を付けて加工できる仕様があります。
面取り幅が広いほど、光の反射による立体感や高級感が出やすく、室内ドアや装飾ガラスで採用されることがあります。
額縁が固定できない特殊な構造
通常、室内ドアのガラスはビスや押さえ部材(額縁)で固定されています。
しかし今回は、額縁部分が石膏のような素材でできており、さらにネジ穴が効かない状態でした。
このまま無理に固定すると、額縁が崩れたり、再度ガラスが外れる可能性があります。

特殊ガラスは現地採寸と納期確認が必要
ベベリング加工されたガラスは、通常の透明ガラスや型板ガラスと違い、既製品をその場で切って対応できない場合があります。
そのため、現地でガラスのサイズ・厚み・加工位置・納まりを確認し、必要に応じて加工品として手配します。
納期は仕様や加工内容により異なりますが、目安として1週間〜2週間程度かかることがあります。

コーキング固定で対応
今回はネジやパテでの固定が難しいため、コーキングによる固定方法を選択しました。
まず既存のパテを丁寧に撤去し、新しいガラスを設置します。
ガラスの下にはクッション材としてゴム板を入れ、割れにくいように調整しています。
位置を確認したあと、マスキングを行いコーキング処理を行います。
コーキング固定にすることで、ネジが効かない状態でもしっかり固定できるうえ、将来的に取り外しも可能です。

施工後の注意点
コーキングは硬化するまで時間がかかるため、施工後はマスキングで固定しています。
気温にもよりますが、半日〜1日程度はそのままの状態で置くと安心です。
下関市前勝谷町で室内ドアガラス交換ならMADOSUKEガラス店へ
・室内ドアのガラスが割れた
・ベベリング加工されたガラスを交換したい
・特殊な構造で他社に断られた
・同じようなデザインガラスに交換できるか相談したい
このような場合も、現地の状態を確認しながら対応可能です。
MADOSUKEガラス店では、下関市前勝谷町・勝谷周辺エリアで、窓ガラス・室内ドア・引き戸のガラス交換に出張対応しております。
※ベベリング加工ガラスなどの特殊ガラスは、仕様確認・加工手配が必要になるため、納期が1週間〜2週間程度かかる場合があります。
※ガラス交換費用は、サイズ・種類・施工方法により異なります。現地確認後に総額をご案内いたします。
下関市の窓ガラス修理・ガラス交換はMADOSUKEガラス店 下関市トップページをご覧ください。
