下関市安岡|玄関引戸の型板ガラス交換修理事例|雨天時の施工対応
今回は、下関市安岡にて玄関引戸の型板ガラス交換修理を行いました。
自治会長様よりご依頼いただき、地域の施設入口に使用されている玄関引戸のガラス割れに対応した施工事例です。
当日は雨天での作業となったため、足元やガラスの取り扱いに注意しながら、慎重に施工を進めました。
MADOSUKEガラス店は、宇部市を拠点に下関市楠乃にも待機拠点を設けており、下関市内でガラス修理・交換に出張対応しております。ご相談から施工まで一貫して対応しています。
玄関引戸のガラス割れ状況
玄関引戸の縦長部分に入っている型板ガラスが割れている状態でした。
玄関まわりのガラスは人の出入りが多い場所にあるため、割れたままにしておくと、手や衣服が触れた際にケガにつながる可能性があります。

引戸を取り外して分解作業
まずは玄関引戸を取り外し、作業しやすい場所へ移動します。
引戸は枠を分解してガラスを入れ替える構造のため、部材の向きや位置を確認しながら慎重に作業します。

雨の日は部材やガラスが滑りやすくなるため、通常よりも慎重な取り扱いが必要です。

型板ガラスを交換して組み戻し
既存の割れたガラスを取り外し、新しい型板ガラスへ交換します。
型板ガラスは、外からの視線をやわらげながら光を取り込めるため、玄関引戸や勝手口、浴室窓などでよく使われています。
ガラスを納めたあとは、分解した枠を元通りに組み立て、建て込み後に開閉確認を行います。

雨天時の施工後は拭き上げまで対応
施工当日は雨が降っていたため、作業後はガラス面やサッシまわりをしっかり拭き上げました。
雨天時は水滴や汚れが残りやすいため、仕上がりを確認しながら清掃まで行っています。
玄関引戸のガラス交換で注意したいこと
玄関引戸のガラス交換では、ガラスの種類だけでなく、サッシの状態やパッキンの劣化具合も確認が必要です。
古い引戸の場合、同じ柄のガラスが現在は流通していないこともあるため、近い見た目の現行ガラスへ交換するケースもあります。
また、格子付きの玄関引戸は分解や組み戻しに手間がかかるため、破損部分だけでなく全体の状態を見ながら作業を進めることが大切です。
下関市安岡で玄関引戸のガラス修理をご検討の方へ
下関市安岡で、
- 玄関引戸のガラスが割れた
- 型板ガラス・すりガラスを交換したい
- 古い引戸のガラス修理を相談したい
- 施設や集会所のガラス修理を依頼したい
このような場合は、お気軽にご相談ください。
MADOSUKEガラス店では、下関市内の窓ガラス・玄関引戸ガラス・店舗ガラスなどの交換修理に対応しております。
