下関市山の田|マンション窓のユニワイヤーガラス交換|縦線入り網入りガラスの修理
今回は下関市山の田にて、マンション窓のユニワイヤーガラス交換を行いました。
お客様は最初、別のガラス業者へ相談されたそうですが、「保険対応のサポートをするので大丈夫です」と案内され、10万円を超えるお見積もりを提示されたとのことでした。
その後、ご友人へ相談されたところ、「下関市 ガラス交換」で検索した際に当店が表示されていたとのことで、ご紹介いただいたそうです。
現地確認を行ったところ、今回はマンションで使用されている網入りガラスの交換のみで対応可能な状態だったため、必要な施工内容をご説明したうえで交換対応いたしました。

室内側から見て、窓ガラスに大きなヒビが入っている状態でした。網入りガラスは割れてもすぐに脱落しにくい特徴がありますが、ヒビが広がったままでは危険なため、現地にて交換対応いたしました。
今回交換したガラスは、縦線が入った網入りガラスで、一般的にユニワイヤーと呼ばれるタイプです。

網入りガラスには、ひし形のワイヤーが入ったヒシワイヤー、クロス状にワイヤーが入ったクロスワイヤー、縦方向に線が入ったユニワイヤーなどがあります。マンションやビル、店舗、共用部に面した窓などでは、防火上の理由から網入りガラスが使用されていることがあります。
ユニワイヤーは見た目がすっきりしているため、マンションの窓やベランダ側のサッシに使われていることがあります。一方で、内部に金属線が入っているため、日射や温度差、カーテン・家具の近接、サッシまわりの熱こもりなどが原因で、熱割れを起こす場合があります。
なお、網入りガラスは防火目的で使用されるガラスであり、防犯ガラスとは異なります。割れにくいガラスというよりも、火災時にガラス片の脱落を抑えやすいガラスとして使われるものです。

既存のサッシから障子を外し、作業スペースを確保してからガラス交換を進めます。
マンションのガラス交換では、共用部やベランダでの作業になることもあるため、ガラスの搬入・取り外し・破片処理に注意しながら作業を行います。
既存の割れたガラスを取り外し、新しいユニワイヤーガラスへ交換していきます。
今回は、同じ縦線入りの網入りガラスで交換しました。網入りガラスは柄やワイヤーの種類が複数あるため、現地でガラスの種類を確認したうえで、できるだけ既存に近い仕様で手配・施工します。

サッシを分解し、ガラス寸法やゴムパッキンの状態を確認しながら新しいガラスを納めます。
古いサッシの場合、ビスが固着していたり、ゴムパッキンが硬くなっていたりすることがあります。そのため、ガラスを無理に入れ込まず、サッシの状態を確認しながら慎重に組み直します。

交換後は、ガラスの納まりやサッシの動作を確認し、作業完了です。
MADOSUKEガラス店では、下関市にてマンション窓のガラス修理・網入りガラス交換・ユニワイヤーガラス交換にも出張対応しております。
縦線入りの網入りガラス、ヒシワイヤーガラス、型板ガラス、透明ガラスなど、ガラスの種類が分からない場合でも現地で確認いたします。下関市で窓ガラスのヒビ割れやガラス交換をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
