下関市稗田西町|テナント出入り口引き戸の型板ガラス交換修理
本日は下関市稗田西町にて、唐揚げ店様のテナント出入り口引き戸のガラス交換修理を行いました。
店舗前の駐車場は車の出入りが多かったため、当初は一旦下関市の作業場へ持ち帰ってガラス交換後に再度取り付けへ伺う予定でした。
しかし店主さんへご相談したところ、「端の駐車スペースなら作業して大丈夫ですよ」と許可をいただけたため、今回は現地で対応させていただくことになりました。

現地で引き戸を分解しガラス交換
指定の駐車場へ車を停め、リアゲートを開けて作業台を準備します。引き戸を台の上へ寝かせ、ガラス寸法を測りながらカット寸法を計算していきます。

その後、インパクトドライバーを使用して扉を分解していきます。


養生テープ跡の除去作業
ガラスが割れた際に、お客様側で養生テープを使ってしっかり応急処置されていた様子が伺えました。
こうしたテープ跡は長期間残ると剥がれにくくなりますが、塗料用シンナーAやペイント薄め液を少量使用し、優しく拭き取りながら時間をかけることで除去できます。

内外2枚の型板ガラスを交換
今回は、内障子・外障子の計2枚の型板ガラス交換です。まず1枚目を仕上げて戻そうとしましたが、夕方になり店舗前の出入りがさらに増えていたため、持ち運び時の接触リスクを考慮して一旦車両へ立て掛けて保管しました。

2枚目の交換作業を行う頃には周囲も暗くなっていましたが、無事に内外2枚のガラス交換を完了することができました。
