下関市|透明磨き網入りガラス交換(掃き出し窓)|特徴と施工事例を解説
下関市にて、掃き出し窓の透明磨き網入りガラス交換を行いました。
今回は「透明網入りガラス」に焦点を当てて、施工事例とあわせて特徴や違いについても解説していきます。
透明磨き網入りガラスとは?
今回使用したのは、透明磨き網入りガラスです。
見た目は透明ガラスに近いですが、内部にワイヤー(網)が封入されているのが特徴です。さらに、表面は磨き加工がされているため、ツルっとした仕上がりで透明度が高いガラスになります。

型網入りガラスとの違い
網入りガラスには、大きく分けて以下の2種類があります。
- 透明磨き網入りガラス:表面がツルツルで透明度が高い
- 型網入りガラス:片面がザラザラしており目隠し効果がある
透明タイプは加工工程が多いため、一般的に型ガラスよりも価格が高くなる傾向があります。
網入りガラスのワイヤー種類
網入りガラスのワイヤーには、主に以下の種類があります。
- 菱型(ヒシ):最も一般的
- 縦ワイヤー:デザイン性あり
- クロス(正方形):流通量は少なめ
今回の現場では、一般的な菱ワイヤーが使用されていました。
掃き出し窓の網入りガラス交換のポイント
掃き出し窓に使われている網入りガラスはサイズが大きく、重量があるため安全面に配慮した作業が重要です。
今回はベランダをお借りし、養生を行ったうえで現地で障子を分解して交換しています。
無理に運搬せず、その場で作業することで、安全かつ効率的に施工することができます。
透明磨き網入りガラスのお手入れ方法
透明磨きガラスは表面が滑らかなため、汚れが付きにくく、掃除もしやすいのが特徴です。
市販のガラスクリーナーをスプレーし、柔らかい布で拭き取るだけでも十分きれいになります。
まとめ|透明網入りガラスは見た目と機能を両立
透明磨き網入りガラスは、視界の確保と飛散防止性能を両立できるガラスです。
下関市で透明網入りガラス交換をご検討の方は、現地の状況に合わせて最適な施工方法をご提案いたします。
ガラスの種類・サイズ・施工方法によって費用は変動しますので、まずはお気軽にご相談ください。
