下関市伊崎町|高所の網入りガラス交換・コーキング施工|船舶電子機器会社の窓ガラス修理
今回は下関市伊崎町にて、船舶電子機器を扱う会社様の高所窓ガラス交換を行いました。
割れていたのは、建物外壁側にある高所の網入り型板ガラスです。ガラスには大きなヒビが入り、室内側からテープで応急処置されている状態でした。

室内側には動かせない棚や荷物が積まれており、室内から障子を外して作業することが難しい状況でした。そのため、今回は室外側から窓を取り外してガラス交換を行う必要がありました。
幸い、建物外側には物置として足場が組まれていたため、安全を確認しながら外側から施工を進めることができました。

取り外した障子は、作業できる場所へ移動してガラス交換を行います。既存の割れた網入りガラスを取り外し、新しいガラスを納める準備を進めました。
作業途中で雨が降り始めたため、お客様のご厚意で倉庫をお借りし、ガラスカットやサッシまわりの作業を行わせていただきました。

今回使用したのは、ひし形のワイヤーが入った網入り型板ガラスです。網入りガラスは、マンション・店舗・事務所・工場など、防火上の理由で使用されていることが多いガラスです。
網入りガラスは、割れてもガラス片がすぐに脱落しにくい特徴がありますが、ヒビが入ったままでは安全面に不安が残ります。特に高所の窓では、ガラス片の落下リスクにも注意が必要です。
新しい網入りガラスをサッシへ納め、いったん窓を建物へ戻します。
本来であればそのままコーキングまで仕上げる予定でしたが、雨が強くなるとコーキング材の密着不良につながるおそれがあります。そのため、朝一番の作業では一旦窓をはめ込み、雨が弱まる時間帯を待つことにしました。

夕方、雨が弱まったタイミングで再度お伺いし、ガラスまわりのコーキング施工を行いました。
コーキング施工では、ガラス面とサッシ枠にマスキングテープを貼り、仕上がりと防水性に配慮しながら作業を進めます。
コーキング施工後、マスキングテープを剥がし、ガラスの納まりや仕上がりを確認して作業完了です。

今回は、室内側からの作業が難しい高所窓でしたが、現場状況を確認しながら室外側より交換対応いたしました。
MADOSUKEガラス店では、下関市にて網入りガラス交換・高所窓のガラス修理・店舗や会社の窓ガラス交換にも出張対応しております。
室内側に荷物があり作業が難しい場合や、コーキング施工が必要な窓ガラスでも、現地の状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。下関市で窓ガラス割れ・網入りガラス修理をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
