下関市古屋町の公民館ガラス修理|透明5mm窓ガラス破損の修理事例
下関市古屋町にある公民館にて、窓ガラス修理を行いました。
稽古や地域活動などで利用される施設の窓ガラスが破損している状態で、今回は透明5mmガラスで修理対応いたしました。

夕方19時からの公民館ガラス修理
今回の作業は、施設利用への影響をできるだけ抑えるため、夕方19時から開始しました。
コーキング納まりの窓だったため、既存のコーキングを撤去し、破損したガラスを慎重に取り外してから新しい透明5mmガラスを納めました。
作業は20時30分頃に完了しました。

施設系の窓に多いコーキング納まり
公民館や施設系の窓ガラスでは、一般住宅でよく見られるゴムビード納まりではなく、コーキングでガラスが固定されている場合があります。
コーキング納まりの場合、ガラスを外す際に既存コーキングを丁寧に切り取り、サッシや周辺を傷めないように作業する必要があります。
今回の窓もコーキング納まりだったため、破損ガラスを取り外したあと、新しい透明5mmガラスを設置し、周囲を新たにコーキング施工しました。


利用者の安全を考えた養生と清掃
公民館は、稽古や地域活動などで多くの方が利用される場所です。
そのため、窓の脱着前から周辺をしっかり養生し、ガラス片が床や室内に広がらないよう注意しながら作業しました。
作業完了後は、掃除機がけに加えてコロコロも使用し、目視では確認しづらい細かなガラス破片まで念入りに清掃しました。
公民館や集会所、自治会館などの施設では、小さなお子様から高齢者の方まで利用されるため、ガラス修理後の清掃作業も重要な工程の一つです。
下関市古屋町で公民館・施設のガラス修理も対応
MADOSUKEガラス店では、下関市古屋町をはじめ、下関市内の住宅・店舗・事務所・施設のガラス修理に対応しております。
透明ガラス・型板ガラス・網入りガラスなど、現場の状況に合わせてガラスの種類や施工方法を確認し、必要な修理方法をご案内いたします。
公民館や施設の窓ガラス修理では、利用者の安全面や作業後の清掃も大切になります。ガラスが割れてしまった場合は、無理に触らずご相談ください。
下関市古屋町周辺で窓ガラス修理をご検討の方は、MADOSUKEガラス店へご相談ください。
