下関市松屋町の官公庁施設でガラス修理|割れたすりガラス3mmを即日修理
下関市松屋町の官公庁施設にて、割れたすりガラス3mmのガラス修理を行いました。
今回は、建物の窓に使用されていたすりガラスが破損しており、既存ガラスに合わせて同じ厚みのすりガラス3mmへ割れ替え修理を行いました。

窓ガラスが割れたままの状態では、防犯面や雨風の侵入だけでなく、施設を利用される方や職員の方の安全にも関わります。今回は現場で状況を確認し、当日中にガラス修理を完了しました。
すりガラス3mmの割れ替え修理に即日対応
今回修理したのは、表面に細かな加工が施されたすりガラス3mmです。
すりガラスは、視線を遮りながら光を取り入れられるため、事務所・施設・住宅の窓などで使用されることがあります。外から室内が見えにくくなるため、目隠し目的で使われることも多いガラスです。

今回は既存ガラスの厚みと寸法に合わせて新しいすりガラスを準備し、現場で割れたガラスを撤去したうえで交換しました。サッシまわりの状態も確認しながら、新しいガラスを納めて復旧しています。
すりガラスと型板ガラスはよく間違われます
ガラス修理のお問い合わせでは、「すりガラスが割れた」とご連絡いただくことがありますが、実際には型板ガラスやフロストガラスであるケースも少なくありません。
すりガラスは、ガラス表面を加工して白っぽく不透明にしたガラスです。一方、型板ガラスは表面に模様や凹凸があるガラスで、浴室・トイレ・勝手口・室内建具などによく使われています。
また、フロストガラスも見た目が似ているため、すりガラスと混同されることがあります。フロストガラスは表面を均一に曇らせたガラスで、すりガラスよりも質感がなめらかに見えることがあります。
見た目が似ていても、それぞれ別のガラス製品です。ガラス修理の際は、現地確認や写真確認により、既存ガラスの種類・厚み・寸法を確認したうえで対応いたします。
すりガラスには3mmと5mmがあります
すりガラスには、主に3mmと5mmの厚みがあります。古い建物や比較的小さな窓では3mmが使われていることがあり、使用場所やサッシの溝幅によって厚みが異なります。
厚みが違うガラスを入れると、サッシにうまく納まらなかったり、ガタつきや施工不良につながったりすることがあります。そのため、割れ替え修理では既存ガラスと同じ厚みを確認することが大切です。
今回は既存ガラスに合わせて、すりガラス3mmにてガラス修理を行いました。

施工中にうれしいお言葉をいただきました
施工中、お客様から「下関市に営業所があるので電話しやすかった」とのお言葉をいただきました。
ガラス修理は突然必要になることが多く、どこへ依頼すればよいか分からないという方も少なくありません。地域内に相談できる業者があることで、安心してご連絡いただける場合があります。
MADOSUKEガラス店では、下関市楠乃を拠点に、下関市内の窓ガラス修理・ガラス割れ替え修理に対応しております。
下関市で官公庁施設・事業所のガラス修理にも対応しています
MADOSUKEガラス店では、下関市で住宅だけでなく、官公庁施設・事業所・店舗・施設などのガラス修理にも対応しています。
すりガラス3mm、すりガラス5mm、型板ガラス、透明ガラス、網入りガラスなど、使用場所や既存ガラスに合わせて修理・交換いたします。
窓ガラスが割れた、ヒビが入った、すぐに修理したい、ガラスの種類が分からないといった場合もお気軽にご相談ください。
