下関市綾羅木|玄関引戸すりガラス交換事例|現地カット対応と施工の流れを解説
下関市で「玄関引戸のガラスが割れた」とお困りではありませんか?
今回は、下関市にて行った玄関引戸のすりガラス交換の施工事例をご紹介します。あわせて、現地カット対応や施工の流れについても解説します。
MADOSUKEガラス店は、宇部市を拠点に下関市楠乃にも待機拠点を設けており、下関市内でガラス修理・交換に出張対応しております。ご相談から施工まで一貫して対応し、店舗ガラス・窓ガラス・大判ガラスの交換修理に対応しています。
既存のガラスは昭和時代によく使われていた型板ガラスでしたが、現在は同じ柄が流通していないため、今回は現行のすりガラスへ交換しています。

現地でガラス採寸・カット対応
まずは開口寸法を測り、のみ込み寸法を考慮してガラスサイズを決定します。
現地状況に応じて、その場でガラスをカットし対応します。既製品では対応できない寸法でも柔軟に調整が可能です。

微調整が必要な場合は、ヤットコを使用して細かく寸法を合わせます。

引戸を分解してガラス交換

引戸本体を取り外し、養生したうえで分解していきます。
カットしたガラスにはグレチャン(パッキン)を巻き付けます。既存が使える場合は再利用し、劣化している場合は新しいものへ交換します。

ガラスをはめ込み、分解した枠を元通りに組み立てます。

交換完了(作業時間の目安)

最後にサッシへ建て込み、清掃を行って作業完了です。
今回の作業時間は約1時間前後でした。ガラス交換自体は30〜40分程度ですが、清掃や破片処理まで含めるとこのくらいの時間になります。
昭和ガラスは現行ガラスでの交換が基本
下関市でも、昔ながらの玄関引戸が残っている住宅は多く、今回のような昭和ガラスの交換依頼はよくあります。
現在は同じ柄のガラスが廃盤となっているため、用途や見え方を考慮しながら現行ガラスへ置き換えて対応しています。
下関市で玄関引戸ガラス交換をご検討の方へ
下関市で、
- 玄関引戸のガラスが割れた
- すりガラス・型板ガラスを交換したい
- できるだけ早く修理したい
このような場合は、お気軽にご相談ください。
下関市内に出張対応しております。
