下関市長府松小田本町|アパート窓の網入りガラス交換修理|持ち帰り対応で迅速に復旧
下関市長府松小田本町のアパートにて、窓の網入りガラス交換修理を行いました。
今回は、いつもお世話になっている法人様からのご依頼です。宇部市・下関市のオーナー様からのガラス交換をご紹介いただくことも多く、今回もアパートの窓ガラス割れでご相談いただきました。
通常は現場でガラス交換作業を行いますが、現場の状況によっては作業スペースの確保が難しい場合があります。今回はサッシ障子を一度取り外し、持ち帰りにてガラス交換を行い、約1時間ほどで現場へお持ちしました。

こちらが交換前の状態です。網入りガラスに大きくヒビが入っていました。網入りガラスは割れてもすぐに破片が落ちにくい場合がありますが、ヒビが広がったり、サッシまわりに負担がかかったりするため、早めの交換がおすすめです。

今回は現地での作業が難しかったため、サッシ障子を取り外して一度持ち帰る形で対応しました。下関市内は駐車スペースが限られる場所や細い道もあり、現場によってはこのような対応が必要になることがあります。
MADOSUKEガラス店は宇部市を本拠地としていますが、下関市楠乃にも待機拠点を設けているため、状況に応じて持ち帰り作業にも対応しやすい体制を整えています。

持ち帰り後、サッシ障子を分解して割れたガラスを取り外します。障子の構造によって分解方法が異なるため、枠や部材を傷めないよう確認しながら作業します。

交換用のガラスを必要な寸法に合わせてカットします。一般的な単板ガラスで在庫がある場合は、このように持ち帰り後すぐに加工できるため、短時間での復旧につながります。

今回は既存の見え方に合わせて、型板系のガラスで交換しました。ガラスの種類や厚みは現地で確認し、サッシに合うものを選定します。

カットしたガラスをサッシ障子へ組み込みます。ガラスの納まりやグレチャンの状態を確認しながら、再度サッシとして使える状態に復旧していきます。

ガラス交換したサッシ障子を車に積み込みます。運搬時にも危険があるため、慎重に扱います。ゆっくり運転しながら松小田本町のアパートまで持っていきます。

交換後の室内側の様子です。持ち帰り作業後、現場へ戻してサッシを復旧し、作業完了です。
現場で作業スペースが取れない場合もご相談ください

ガラス交換は、基本的には現地で作業を行います。ただし、駐車場所がない場合や、作業スペースが確保しにくい場合、サッシ障子を外して持ち帰り作業を行うことがあります。
今回のように、持ち帰り後すぐに加工・復旧できる場合は、短時間でお戻しできることもあります。現場状況やガラスの種類によって対応方法は変わるため、まずは現地確認のうえ判断いたします。
持ち込みをご希望の場合の注意点
事前にご連絡いただければ、持ち込み対応ができる場合もあります。ただし、ガラスが入ったサッシ障子は運搬中に破損しやすく、実際に車の中で割れてしまうケースもあります。
また、当店は現場に出ている時間が多いため、基本的には現地対応でのご依頼をおすすめしています。どうしても持ち込みをご希望の場合は、必ず事前にご相談ください。
下関市長府周辺のアパート・住宅のガラス交換に対応しています

MADOSUKEガラス店では、下関市長府松小田本町をはじめ、長府・新下関・一の宮・勝山・川中・綾羅木・安岡・小月・彦島など、下関市内のガラス修理・交換に対応しています。
アパート・マンション・戸建て住宅・店舗・事務所など、現地でガラスの種類・サイズ・施工方法を確認したうえで、必要な作業をご案内いたします。
下関市で窓ガラス修理・ガラス交換をご検討の方は、下関市のガラス修理・交換ページもご覧ください。
