下関市の網入りガラス交換|網無しからヒシワイヤーへ仕様変更した施工事例
下関市にて、網無しガラスから網入りガラスへの交換を行いました。
今回は下関市安岡町での施工で、「割れたついでに網入りガラスへ変更したい」というご相談です。
一般的には同じ仕様での交換が多いですが、今回は網無し → 網入り(仕様変更)という少し珍しいケースになります。
網入りガラスは防犯ガラスではありません
網入りガラス=防犯ガラスと思われがちですが、実際は違います。
網入りガラスは、火災時にガラスの飛散を抑え、延焼を防ぐための防火目的のガラスです。
そのため、防犯目的であれば合わせガラス(防犯ガラス)を選ぶ方が適しています。
なお建物条件によっては、開口部に網入り指定(防火仕様)がある場合があり、その場合は網無しへの変更ができないケースもあります。
現場でガラスをカットして対応

今回はサッシ寸法に合わせて、現場でガラスをカットして施工しています。
車載の作業台を使用することで、その場での交換が可能です。
料金が変わるポイント(サイズと使い切り)
ガラスは大判(3×6尺)から切り出すため、サイズによっては余材が出てしまいます。
特に横80cm以上の中窓サイズになると、残りが使えず廃棄になることが多く、これが料金に影響します。
- ガラスの種類(網入り/透明/型板)
- サイズ(小窓・中窓・大判)
- 施工条件(搬入経路・高所など)
- サッシ構造(ビード・コーキング等)
施工後:ヒシワイヤーガラスへ変更

今回はヒシワイヤーガラスで施工しています。
網入りガラスには「ヒシ」「クロス」「縦ワイヤー」などがありますが、一般住宅ではヒシワイヤーが多く使われています。
網入りガラスの注意点(熱割れ)
網入りガラスは、内部にワイヤーが入っている構造上、温度差による熱割れが発生することがあります。
特に日当たりや室内外の温度差が大きい環境では注意が必要です。
よくある質問
網入りガラスは防犯になりますか?
防犯目的には適していません。防犯対策なら合わせガラス(防犯ガラス)をおすすめします。
網入りガラスは割れにくいですか?
割れにくいわけではありません。割れた際に破片が飛散しにくい構造です。
網無しから網入りに変更できますか?
可能ですが、建物の仕様によっては制限があるため現地確認が必要です。
下関市で網入りガラス交換・仕様変更に対応
MADOSUKEガラス店では、下関市でのガラス交換・仕様変更工事に対応しています。
- 網無し → 網入りへの変更
- 防火ガラスの交換
- 窓ガラス割れ替え
- 現地カットによる即日施工
ガラスの種類や施工方法によって最適な提案を行います。お気軽にご相談ください。
