下関市の施設屋上ドアガラス交換|強風で割れた框ドアの網入りガラス修理事例
下関市の施設にて、屋上に設置された框ドアの網入りガラス交換を行いました。
今回は、強風でドアが勢いよく開き、壁に当たった衝撃でガラスが割れてしまったケースです。
屋上・共用部・設備スペースまわりのドアは、風の影響を受けやすく、開閉時の衝撃でガラスが破損することがあります。施設内の安全確保にも関わるため、早めの復旧が必要です。
施工前|屋上框ドアの網入りガラスが破損

施工前は、框ドアに入っている網入りガラスが大きく破損している状態でした。
網入りガラスは内部にワイヤーが入っているため、割れても破片が一気に落ちにくい特徴があります。ただし、ヒビが入ったまま使用すると、開閉時の振動や風圧で破損が広がることがあります。
破損原因|強風でドアが壁に当たった衝撃
今回の原因は、強風で屋上ドアが勢いよく開き、壁に当たった衝撃によるものでした。
屋上に設置されたドアは、地上よりも風の影響を受けやすいことがあります。特に施設や共用部の框ドアでは、人の出入りや設備点検時に開閉されるため、突風でドアがあおられるとガラスに大きな負担がかかります。
ドアクローザーの調整やストッパーの状態確認で再発を抑えられる場合もありますが、今回はまず割れた網入りガラスの交換を優先して対応しました。
網入りガラスは厚みと溝幅を確認して交換
框ドアの網入りガラス交換では、既存ガラスの厚みと建具側の溝幅を確認します。
現場で使われる網入りガラスは6.8mmが多いですが、建物やドアの仕様によっては異なる厚みが使われている場合もあります。厚みが合わないガラスを無理に入れると、納まり不良や固定不足につながるため注意が必要です。
今回の框ドアは、ガラス溝の寸法を確認したうえで、6.8mmの網入りガラスで交換しました。

施工完了|共用部を安全に使える状態へ復旧
破損した網入りガラスを撤去し、新しいガラスへ交換して作業完了です。
施設の屋上ドアや共用部の扉は、利用者・管理者・点検業者など複数の方が使用する場所です。そのため、ガラス割れを放置せず、安全に使える状態へ早めに戻すことが大切です。
今回も、既存の框ドアに合わせて納まりを確認しながら施工し、問題なく使用できる状態へ復旧しました。
施設屋上・共用部ドアのガラス交換で確認したいこと
屋上や共用部のドアガラス交換では、住宅の窓ガラス交換とは少し違う確認ポイントがあります。
- 強風でドアがあおられやすい場所か
- ドアクローザーやストッパーに不具合がないか
- ガラスの厚みが6.8mmか、別寸法か
- 框ドアの溝幅や押さえ部材に問題がないか
- 共用部として早期復旧が必要な場所か
特に屋上ドアの場合、同じ破損を繰り返さないために、ガラス交換だけでなくドアの開閉状況も確認しておくと安心です。
下関市で施設・共用部の網入りガラス交換をご検討の方へ
MADOSUKEガラス店では、下関市内で施設屋上ドア、共用部の框ドア、設備スペースまわりの網入りガラス交換に対応しています。
- 施設屋上ドアの網入りガラス交換
- 共用部框ドアのガラス割れ替え
- 6.8mm網入りガラスの交換
- 強風によるドアガラス破損の復旧
- 法人・施設管理者様からのご相談
ガラスの厚み・サイズ・ドアの構造・施工方法によって、対応方法や費用は変わります。現地で状態を確認したうえで、作業内容と総額をご案内いたします。
下関市で施設や共用部のドアガラス割れ、屋上框ドアの網入りガラス交換をご検討の際は、ご相談ください。
