下関市東観音町|掃き出し窓ガラス交換修理の施工事例|外れ止め・グレチャン交換まで解説
下関市東観音町の皆さんこんにちは。MADOSUKEガラス店です。
今回は下関市東観音町にて、掃き出し窓(引き違い窓)のガラス交換修理を行いましたので、作業の流れをご紹介します。
掃き出し窓ガラス交換の流れ
掃き出し窓の障子(窓本体)を外す際は、外れ止めという装置が付いていることが多いです。障子側・サッシ枠側どちらに付いている場合もあります。

今回は障子側に外れ止めが付いているタイプでしたので、先に解除してから作業を進めます。

取り外した窓障子は、安全のため作業車に立て掛けて作業します。
サッシレールや周囲に残ったガラス片を確認し、細かい破片までしっかり清掃します。

続いて、窓障子の縦框(たてかまち)と下框(しもかまち)を分解し、割れたガラスを取り外します。


現場にてガラスを必要寸法にカットします。ガラスの縁にはグレチャン(グレイジングチャンネル)を巻いていきます。
MADOSUKEガラス店では、住宅用グレチャン(3〜4mm用/5mm用/6.8mm用など)を常に車載しており、現地で対応可能です。

カットしたガラスを障子に組み込み、分解した框を元通りに戻します。型板ガラスやすりガラスは、凹凸面を室内側・平滑面を外側に向けて施工します。

また、グレチャンの切れ目は上向きに調整します。下向きだと雨水侵入の原因になるため、この点も重要な施工ポイントです。

型板ガラスは距離によって見え方が変わり、近いと輪郭が見え、離れるとぼやける特性があります。
最後に外れ止めを戻し、鍵のかかりや建て付けを確認します。必要に応じて戸車調整も行います。
今回の作業時間は約50分でした。戸建ての場合は50分前後、マンション・団地では1時間前後が目安です。
下関市東観音町で掃き出し窓のガラス交換ならMADOSUKEガラス店へ
下関市東観音町周辺は住宅も多く、このような掃き出し窓のガラス割れ修理のご相談をいただくことがあります。ガラス割れでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
MADOSUKEガラス店では、下関市東観音町・下関市内で窓ガラス修理・ガラス交換に対応しています。現地確認のうえ総額のお見積もりをご案内いたします。
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