山口市の玄関ドア交換|LIXILリシェントのカバー工法・断熱リフォーム
山口市で玄関ドア交換をご検討中の方へ。MADOSUKEガラス店では、古くなった玄関ドアの取り替え、断熱性や防犯性の見直し、電子キー付きドアへの変更などに対応しています。
既存の玄関枠を活用するカバー工法を中心に、ドアの寸法、枠の状態、床やタイルとの納まりを現地で確認し、建物に合った玄関ドアをご提案します。
小郡・大内・平川・吉敷・宮野・阿知須・秋穂・徳地・阿東周辺など、山口市内の戸建住宅に対応しています。受付から現地調査、見積もり、施工まで一貫して行います。
玄関ドアを交換する主なきっかけ
玄関ドアは毎日使用するため、築年数の経過とともに開閉や施錠の不具合が現れることがあります。次のような症状やご希望がある場合は、玄関ドア全体の交換を検討する時期です。
- ドア本体が歪み、開閉しにくい
- 鍵が古く、防犯性が気になる
- 玄関からすき間風や冷気を感じる
- 採光部のガラスやドア本体の断熱性を高めたい
- 電子キー付きの玄関ドアにしたい
- 外壁に合う新しいデザインへ変更したい
- ランマをなくして背の高いドアにしたい
鍵やドアクローザーなどの部品交換で改善できる場合もありますが、ドア本体や枠の老朽化が進んでいる場合は、部分修理を繰り返すより玄関ドア全体を交換した方が長く安心して使えることがあります。
LIXILリシェントで玄関親子ドアを交換した施工例

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LIXIL「リシェント」の玄関親子ドアへ交換した当店施工例です。既存のランマを撤去し、背の高い玄関ドアへ変更しました。
単板ガラスから防犯合わせガラスへ変更し、鍵もピッキング対策仕様を採用しています。玄関ドア交換により、外観だけでなく、防犯性・気密性・使い勝手も一緒に見直しました。
ランマ付きの玄関は、現在の開口を生かしながらランマを残す方法と、ランマをなくしてドアを高くする方法があります。既存枠の寸法と構造を確認し、製作可能な範囲で仕様を決めます。
木目調の断熱玄関ドアへ交換した施工例

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外壁や玄関まわりの雰囲気に合わせて、木目調のリフォーム用玄関ドアへ交換した当店施工例です。
玄関ドアは、木目調・アルミ色・採光付き・通風タイプなどから選べます。電子キーを組み合わせることで、鍵の開け閉めをしやすくしながら、防犯性と利便性を高めることもできます。
デザインだけでなく、必要な断熱性能、採光量、風を通したいか、鍵をどのように使いたいかまで確認して仕様を選ぶことが大切です。
玄関ドアのカバー工法とは
カバー工法は、現在の玄関枠を残し、その上から新しい枠を取り付けるリフォーム方法です。壁や床を大きく壊さずに施工できるため、建物への負担と工事期間を抑えやすい特徴があります。
既存枠を利用でき、追加工事が必要ない場合は、玄関ドア交換を1日で完了できることがあります。朝に既存ドアを取り外し、新しい枠とドアを設置して、室内外の仕上げや動作確認まで行います。
ただし、すべての玄関にカバー工法が適しているわけではありません。既存枠の腐食や歪みが大きい場合、床やタイルの納まりに問題がある場合、カバー工法によって開口が狭くなりすぎる場合などは、別の施工方法を検討します。
玄関ドア交換で選べる主な機能
断熱仕様
断熱材を備えたドア本体や複層ガラス仕様を選ぶことで、玄関まわりの冷え込みやすき間風の軽減が期待できます。建物の断熱状況や玄関の方角も考慮して仕様を決めます。
採光・通風機能
ガラス入りの採光タイプを選ぶと、閉めた状態でも玄関内へ光を取り込めます。通風タイプでは、ドアを施錠したまま室内側の窓部分を開けて風を通せる製品があります。
電子キー
リモコン、カード、スマートフォンなどで施錠・解錠できる仕様があります。使用方法や電源方式が異なるため、ご家族の使い方に合うものを選びます。
防犯合わせガラス
採光部に防犯合わせガラスを選べる場合があります。破壊に時間がかかる構造のため、ガラスを割って手を差し込み、鍵を開ける手口への対策につながります。
現地調査で確認するポイント
- 既存ドアと枠の種類・寸法
- 枠の歪み・腐食・固定状態
- 床、タイル、外壁との納まり
- カバー工法で確保できる開口寸法
- 親子ドア・片開きドア・ランマの構成
- 必要な断熱性・防犯性・通風機能
- 電子キーの種類と電源方式
玄関ドアは受注生産品のため、正確な採寸と納まりの確認が必要です。現地調査後に製品仕様、施工内容、交換に必要な総額をご案内します。
玄関ドア交換のご相談から施工まで
- お問い合わせ
現在の症状やご希望をお伺いし、現地調査の日程を調整します。 - 現地調査・採寸
既存ドア、枠、床、外壁との納まりを確認します。 - 仕様と見積もりのご案内
デザイン、断熱性能、鍵などの仕様を決め、施工費を含む総額をご案内します。 - 製品の発注・製作
ご契約後、現場の寸法に合わせて玄関ドアを手配します。 - 交換工事
既存ドアを取り外し、新しい枠とドアを取り付けて動作確認を行います。
山口市の玄関ドア交換に関するよくある質問
玄関ドア交換は1日で終わりますか?
カバー工法で施工でき、追加工事が必要ない場合は、1日で完了することがあります。既存枠の状態や現場の納まりによって施工日数は変わります。
ランマ付き玄関ドアも交換できますか?
対応可能です。ランマを残す方法と、ランマを撤去して背の高いドアへ変更する方法があります。既存開口を採寸して製作可能な仕様をご案内します。
玄関の寒さ対策になりますか?
断熱仕様のドア本体や複層ガラスを選ぶことで、玄関から伝わる冷気やすき間風の軽減が期待できます。建物全体の断熱状況によって体感は異なります。
電子キー付きの玄関ドアにできますか?
電子キー対応製品を選べます。リモコン、カード、スマートフォンなど、製品によって操作方法が異なるため、ご希望に合わせて仕様をご案内します。
見積もり後に追加料金がかかりますか?
現地で施工条件を確認し、交換に必要な総額をご案内します。見積もり内容にご了承いただいてから発注・施工を進めます。お客様から追加作業や仕様変更のご希望がない限り、説明のない費用を工事後に加算することはありません。
山口市のどの地域まで対応していますか?
小郡・大内・平川・吉敷・宮野・阿知須・秋穂・徳地・阿東周辺など、山口市内に対応しています。工事内容や場所によって日程調整が必要な場合があります。
山口市で玄関ドア交換をご検討の方へ
MADOSUKEガラス店では、LIXILリシェントなどのリフォーム用玄関ドアを使用し、建物の状態とご希望に合わせた交換工事を行っています。
玄関ドアの老朽化、開閉不良、寒さやすき間風、防犯性、電子キーへの変更などをご検討中の場合は、現地で既存枠と納まりを確認したうえで、施工方法と総額をご案内します。
