山口市徳地伊賀地|LIXIL玄関ドアガラス交換施工事例
山口市徳地伊賀地にてLIXIL玄関ドアのガラス交換を行いました。

お客様より、「軽く肘が当たっただけなんですが、バッサリヒビ割れして、この有様です」と状況説明をいただきました。
玄関ドアを外から拝見すると、ドアに砂埃が被っているのが分かりました。玄関ドアから庭まで1メートルほどで、かつ土庭のため、恐らく風埃で長年細かい砂などがガラスに当たっていたのではないか、と考えられます。
ガラス表面に見えないほどの細かい傷が入って劣化しているガラスは、ほんの少しの衝撃が起点となりヒビ割れに繋がることがあります。
LIXIL玄関ドアのガラス交換

LIXILの玄関開きドアは、玄関ドアを分解しないといけない場合もあれば、押し縁とビードでガラスを固定している場合もあります。そこの判断は一般のお客様では難しいため、現地調査後にお見積もりを行い、ご了承いただきましたので作業に入りました。
今回は、ドアを脱着しなくてもガラス交換できるタイプでした。
玄関ドアガラスを現地寸法に合わせてカット

写真のように幅914×高さ1815mmのガラス板から必要寸法へカットしていきます。例えば必要寸法が580×1500mmでも、914×1815mmの板ガラスを使用する必要があるため、余った寸法分のガラスは処分となります。
そのため、ガラス交換費用は「使った部分だけ」ではなく、材料板サイズや施工内容によって変わります。
ドア枠の反りによるコーキング施工対応

ガラスを入れる際に気づきましたが、ドア枠に反りがありました。ギリギリガラスは入りましたが、歪みのある箇所はガラスを固定するビードが非常にきつく、そのままでは入りません。
無理に押し込んでしまうと、ガラスが圧迫され、後々縁からヒビ割れに繋がる可能性があります。そのため今回は、ビードではなくコーキング接着にて納める施工方法へ変更しました。
コーキング施工は通常より手間と時間がかかるため、本来は追加費用が発生する内容ですが、今回はサービス対応とさせていただきました。
LIXIL玄関ドアガラス交換完了

ガラス交換が完了いたしました。
MADOSUKEガラス店では、山口市での玄関ドアガラス交換、窓ガラス修理、ガラスヒビ割れ交換に対応しております。現地確認からお見積もり、施工まで完全自社施工で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
