山口市大内|Low-eペアガラス(遮熱グリーン)交換施工事例
リピートの山口市大内のお客様より、Low-eペアガラス 遮熱グリーンの交換をご依頼いただきました。

Low-eガラスとは、日差しやUVカットを目的とした断熱・遮熱性能のある特殊金属膜が塗布されたペアガラスのことです。外からガラスを見ると緑色に反射して見えるのが、Low-e遮熱グリーンの特徴です。
Low-eガラスには、シルバー系、ブルー系(YKKなど)、ブロンズ系などもありますが、メーカーによって仕様や色味が異なります。その中でも遮熱グリーンは比較的多く採用されている印象です。
セキスイハウス製ペアレックスガラス

元々はセキスイハウス製のペアレックスガラスですが、ガラス構成は室内側3mm・室外側4mmの異厚構成となっていました。
ただし、今回のガラスサイズは900×1900mmを超える大型サイズのため、3mmガラスでは少し衝撃が加わっただけでも割れてしまうことがあります。
そこで前回交換時には、室内外ともに4mmガラスへ変更し、耐久性を上げて施工していました。しかし今回は、再び同じ箇所が割れてしまったとのことでした。
なお、4mm構成から5mm構成へ変更すると、ペアガラス自体の価格が大きく変わるため、今回はガラス構成を変更せず、同仕様でのリピート交換となりました。
ペアガラスをコーキング施工で接着

前回、ペアガラス用グレチャン(パッキン)が傷んでいたことと、障子枠が反ってきつかったため、グレチャンは再利用せずにコーキング施工を行っていました。そのため今回も、コーキング接着にて施工していきます。
ちなみに、ペアガラス用パッキンは送料・材料費ともに安くなく、コーキング施工の方が安く納まるケースもあります。
また当店では、施工途中で必要な工程が増えた場合でも、基本的には追加費用が発生しないよう心掛けております。

室内外ともにマスキングテープを貼り、コーキングを充填していきます。

マスキングテープを剥がして作業完了です。
MADOSUKEガラス店では、山口市でのLow-eペアガラス交換、遮熱ガラス交換、ペアガラス修理に対応しております。現地確認からお見積もり、施工まで完全自社施工で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
