山口市嘉川で休憩所の窓ガラス交換|廃盤の梨地ガラスを型板ガラスへ交換

山口市嘉川で休憩所の窓ガラス交換|廃盤の梨地ガラスを型板ガラスへ交換

山口市嘉川中田畑の砕石場にて、休憩所のサッシ腰高窓のガラス交換を行いました。

現場に使用されていたのは、現在では廃盤となっている梨地ガラス2mmです。ガラスが割れてしまっていたため、現地でサッシの状態を確認し、新しいガラスへ交換しました。

山口市嘉川中田畑の砕石場休憩所で割れた梨地ガラス
砕石場休憩所のサッシガラス割れ

廃盤の梨地ガラスから型板ガラスへ交換

梨地ガラスは2021年7月末以降、全メーカーで廃盤となっているため、同じ柄のガラスで交換することができません。

目隠し効果のあるガラスとしては、すりガラスや型板ガラスが候補になります。ただし、すりガラスは汚れが付きやすく、濡れると透けやすい特徴があるため、今回は型板ガラス(霞柄)4mmをご提案しました。

山口市嘉川で交換した型板ガラス霞柄4mm
型板ガラス(霞柄)4mmへ交換

ガラスの厚みに合わせてグレチャンも交換

今回は梨地ガラス2mmから型板ガラス4mmへ変更したため、ガラスの厚みが変わります。そのため、グレイジングチャンネル(グレチャン)も新しいものへ交換しました。

サッシ窓は、ガラスの厚みに合ったパッキンを使用しないと、ガラスが窓枠にしっかり納まらないことがあります。ガラスだけを交換するのではなく、サッシの溝幅や既存のパッキン状態を確認しながら作業しています。

一般住宅ではガラス溝幅9mmや10mmのサッシが多く使われていますが、マンション・市営住宅・県営住宅・事務所・施設などでは、13mm以上の開口があるビル用サッシが使われている場合もあります。

現場のサッシ形状によっては、グレチャンが再利用できないこともあります。その場合は、コーキング施工でガラスを納めることで、気密性を確保しながら交換することもあります。

型板ガラス4mmへ交換して強度も向上

今回の窓ガラス交換では、既存の梨地ガラス2mmから型板ガラス4mmへ変更したため、以前よりもガラスの厚みが増しています。

外壁に面したサッシ窓では、風や振動、飛来物などの影響を受けることがあります。薄いガラスよりも厚みのあるガラスへ交換することで、日常使用時の安心感も高まります。

割れ替え修理後は、窓の開閉やガラスの納まりを確認し、作業完了となりました。

山口市で窓ガラス割れ・型板ガラス交換に対応しています

MADOSUKEガラス店では、山口市で窓ガラス割れ、サッシ窓のガラス交換、型板ガラス交換、廃盤ガラスの交換相談に対応しています。

古い梨地ガラスや、現在では同じ柄が手に入らないガラスの場合でも、用途や見た目に合わせて代替ガラスをご提案いたします。

山口市嘉川・小郡・阿知須・平川・大内・吉敷・湯田温泉方面など、山口市内で窓ガラス修理やガラス交換をご検討中の方は、MADOSUKEガラス店へご相談ください。

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