宇部市の網入りガラス交換・修理・熱割れ対応ならMADOSUKEガラス店
宇部市で網入りガラスのひび割れ・熱割れ・サビ割れ・交換修理なら、MADOSUKEガラス店にご相談ください。
網入りガラスは、マンション共用部・玄関横の窓・事務所・工場・店舗・防火設備まわりなどでよく使用されているガラスです。見た目は丈夫そうに見えますが、ワイヤー入りだから強いガラスというわけではなく、経年劣化や熱の影響で突然ひびが入ることがあります。
MADOSUKEガラス店では、現地確認のうえでガラスの種類・厚み・ワイヤーパターン・寸法を確認し、宇部市での網入りガラス交換に対応しております。透明網入りガラス・型板網入りガラスなど、現場状況に応じてご案内いたします。
網入りガラスとは?
網入りガラスとは、ガラスの内部に金網や金属線が入ったガラスのことです。主に防火を目的として使用されており、火災時にガラスが割れても破片が脱落しにくく、開口部からの延焼を抑える役割があります。
網入りガラスは「線入りガラス」とも呼ばれ、防火設備として使用されることが多い建築用ガラスです。マンションの共用廊下、店舗、工場、事務所などの窓に使用されているケースが多く見られます。
そのため、「ワイヤーが入っている=防犯ガラス」ではありません。 網入りガラスは防火目的のガラスであり、見た目の印象ほど耐衝撃性が高いわけではありません。物が当たった衝撃や温度差、サビの進行によって割れることもあります。
宇部市で多い網入りガラスの破損例
熱割れ

日射、室内外の温度差、エアコンや室外機の熱、カーテンやフィルムの影響などでガラスに負荷がかかり、ひび割れが起こることがあります。こちらの現場写真は実際に室外機の排出する熱によりヒビが入ったケースです。
サビ割れ

経年劣化や雨水の浸入などにより、内部のワイヤー端部にサビが発生し、その膨張によってガラスが割れることがあります。
衝撃による破損

飛来物が当たった、荷物をぶつけた、建具の開閉時に負荷がかかったなどの原因で割れることがあります。
古い建物の網入りガラス交換

マンション共用部、アパート、店舗、事務所などでは、古くなった網入りガラスの交換が必要になることがあります。
網入りガラスのワイヤー(網目)パターン
網入りガラスには、内部に入っているワイヤーの形状によっていくつかの種類があります。建物の用途や設置場所によって採用されているパターンが異なるため、交換時には既存ガラスの種類を確認する必要があります。
ヒシワイヤー(菱形ワイヤー)

ヒシワイヤーは、ワイヤーが菱形(ダイヤ型)に編まれている網入りガラスです。マンション共用部や店舗、工場などで見られることが多いタイプです。
縦ワイヤー(ストレートワイヤー)

縦ワイヤーは、ワイヤーが縦方向に入っている網入りガラスです。視界を邪魔しにくく、工場や倉庫、店舗の窓などに使用されることがあります。
クロスワイヤー(格子ワイヤー)

クロスワイヤーは、縦横にワイヤーが格子状に配置された網入りガラスです。見た目で判別しやすく、施設や店舗などで使用されることがあります。
こんな症状は網入りガラス交換をご検討ください
- ガラスの端から斜めにヒビが伸びている
- 気づいたらワイヤー部分からひび割れていた
- ガラスの中に茶色いサビのような変色が見える
- 西日が強い場所や熱がこもりやすい場所のガラスが割れた
- マンション共用部や店舗の網入りガラスが破損した
- 防火設備のため、同等仕様のガラスで交換したい
宇部市の網入りガラス修理でよくあるご質問
網入りガラスはなぜ突然割れるのですか?
熱による温度差や経年劣化、内部ワイヤーのサビなどが原因で突然割れることがあります。
網入りガラスは強いガラスですか?
網入りガラスは防火目的のガラスであり、防犯ガラスのように耐衝撃性を高めたものではありません。
宇部市でも現地確認できますか?
はい。宇部市内で網入りガラスの交換・修理をご希望の場合は、現地状況を確認のうえ対応いたします。
宇部市で網入りガラス交換をご希望の方へ
MADOSUKEガラス店では、宇部市で戸建て住宅・マンション・アパート・店舗・事務所などの網入りガラス交換に対応しております。
宇部市の窓ガラス交換・ガラス修理について詳しくは、トップページをご覧ください。
