下関市で強化ガラス5mmを交換|日本板硝子のタフライトを使用
下関市のみなさんこんにちは!MADOSUKEガラス店です。
今回は下関市にて、大きな窓に入っていた厚さ5mmの強化ガラスを交換しました。
今回のお客様は、以前にも当店へ玄関横FIX窓のガラス交換をご依頼いただいたリピーターさまです。前回とは別の大きな窓が割れたため、今回もMADOSUKEガラス店へご相談いただきました。
前回は、玄関横FIX窓の割れた透明系強化ガラスを撤去し、外からの視線をやわらげるかすみガラスへ変更しています。以前の強化ガラス交換事例はこちらからご覧いただけます。
今回は、日本板硝子の強化ガラス「タフライト」5mmを使用しています。
強化ガラスは割れると細かな粒状になり、今回は屋外の砂利や草の中まで広範囲に飛散していました。ガラス交換だけでなく、飛散した破片の清掃にも約90分かけて対応しました。
今回の施工内容
| 施工地域 | 下関市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 大きな窓サッシ |
| 交換ガラス | 日本板硝子 タフライト5mm |
| 清掃時間 | 飛散した破片の清掃に約90分 |
大きな窓の強化ガラスが全面的に割れていました
交換前の状態です。窓に入っていた強化ガラスが全面的に割れ、細かな粒状になっていました。

一般的な板ガラスは割れると大きく鋭利な破片になりますが、強化ガラスは破損すると、自動車の側面ガラスなどと同じように細かな粒状になります。
鋭利な大きな破片になりにくいことが強化ガラスの特徴ですが、細かな破片でも踏んだり素手で触ったりすると危険です。破損後は窓へ近づかず、専門業者へご相談ください。
残った強化ガラスを飛散させないように撤去
強化ガラスは一部が崩れ始めると、残っている部分も一気に粒状になって落下することがあります。
今回は、残っているガラスの表面へテープを強く押し付けず、そっと貼り付けながら撤去しました。細かなガラスがテープに付着するため、周囲へ崩れ落ちる量を抑えながら回収できます。
ただし、大きな強化ガラスは重量があり、撤去中に全面が突然崩れる可能性もあります。ご自身での撤去は大変危険です。

砂利や草の中へ飛散した破片を約90分かけて清掃
今回もっとも時間がかかったのが、屋外へ飛散した強化ガラスの清掃です。
窓が大きかったこともあり、粒状になった破片が窓の周囲だけでなく、砂利や草、落ち葉の中まで広範囲に飛散していました。
最初に掃除機などで細かな破片を回収し、その後も見る方向や光の当たり方を変えながら、残っているガラスがないか何度も確認しました。
屋外では、草むらや落ち葉の奥に入り込んだ微細な破片まですべて回収することは難しい場合があります。それでも、窓まわりや人が歩く範囲を中心にくまなく確認し、約90分かけて、できる限りきれいな状態まで清掃しました。
ガラス交換後にどこまで清掃するか、また清掃費を工事費に含めるかは業者によって異なります。現場の状態によっては、交換費とは別に清掃費が必要になることもあります。
MADOSUKEガラス店では、ガラスを交換して終わりではなく、現場の状況を確認しながら、可能な範囲で飛散した破片の回収まで丁寧に行なっています。
回収した破片は砂や葉と分別して処分します
屋外へ散った強化ガラスを掃除機で吸い取ると、ガラスだけでなく、砂や小石、草、落ち葉なども一緒に回収されます。
これらが混ざった状態では、そのままガラス処分用のバッカンへ入れることができません。回収後にガラスと砂、葉、小石などを分別して、適切に処分する必要があります。
表からは見えにくい作業ですが、飛散範囲の確認から清掃、回収物の分別までが、割れた強化ガラスを交換する際に必要な作業です。
日本板硝子のタフライト5mmを使用
新しいガラスには、日本板硝子の強化ガラス「タフライト」5mmを使用しました。
強化ガラスは同じ厚さの一般的な板ガラスよりも高い強度を持ち、万一破損した場合には細かな粒状になるように製造されたガラスです。
強化加工後は現場で切断や加工ができないため、事前に正確な寸法を確認してから製作・発注します。

強化ガラスは面に強くても角や小口は慎重に扱います
強化ガラスはガラス面に対する強度が高い一方で、角や小口に強い衝撃が加わると、ガラス全体の破損につながることがあります。
特に今回のような大きな強化ガラスは重量もあるため、車から降ろすときや現場まで運ぶとき、サッシへ組み込むときまで、角をぶつけないよう慎重に取り扱います。
強化ガラスはメーカー表示や割れ方で確認できます
新しいタフライトには、ガラスの隅に「強化ガラス・日本板硝子」の表示が入っています。この表示を確認することで、強化ガラスであることやメーカーを判別できます。

ただし、古い強化ガラスでは表示が薄くなったり、シールが剥がれたりして、確認できない場合もあります。
表示が残っていない場合でも、自動車の側面ガラスのように、全面が細かな粒状になる特徴的な割れ方から強化ガラスと判断できることがあります。設置場所やガラスの厚みなども合わせて確認します。
新しい強化ガラスをサッシへ組み込みます
新しいタフライト5mmをサッシへ組み込み、ガラスの納まりやグレチャンのずれ、窓の開閉状態を確認して施工完了です。
ガラスの表示は見えにくい部分ですが、今回は室内から見て右下に表示が来る向きに合わせて組み込みました。
当店では、強化ガラスだけでなく、防犯ガラスや防音ガラスなど、製品表示のある機能ガラスを交換する場合も、室内から見て右下に表示が来るように確認して施工しています。

下関市の強化ガラス交換は現地を確認してお見積もりします
強化ガラスは受注生産品のため、現場で切断してすぐに交換することはできません。既存ガラスの厚みや寸法、サッシへの納まりなどを確認してから製作します。
また、破損時の清掃範囲は、ガラスの大きさや飛散した場所、床面がコンクリート・砂利・草地のどれに当たるかによって大きく変わります。
MADOSUKEガラス店では、ガラス交換だけでなく、飛散した破片の状況も現地で確認したうえで、必要な作業を含めた総額をご案内します。
下関市で窓やドアの強化ガラスが割れてお困りの際は、お気軽にご相談ください。
以前の玄関横FIX窓の工事に続き、今回も当店へお任せいただき、ありがとうございました。
下関市の強化ガラス交換
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現地調査・お見積もりは無料です。
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