下関市楠乃|障子ガラス交換事例|廃盤ガラスをアクリル板で代用
下関市楠乃で「障子ガラスが割れたが同じガラスが手に入らない」とお困りではありませんか?
今回は、廃盤となった障子ガラスをアクリル板で交換した施工事例をご紹介します。
既存ガラスはすでに流通しておらず同一品での交換ができないため、見た目が近く安全性の高いアクリル板で代用しました。

障子を外してガラスを撤去
まずは障子を取り外し、割れたガラスを撤去します。ヒビが入った状態では崩れる可能性があるため、慎重に作業します。

障子には中桟(ガラス押さえ)があり、ビスとホゾで固定されています。ビスを外し、しならせながら取り外します。

アクリル板を寸法カット
ガラス寸法を測定し、同サイズでアクリル板をカットします。
今回のサイズは横幅845mm × 高さ405mmでした。

Pカッターで切り込みを入れ、作業台の端で折ることで、きれいにカットできます。

アクリル板を組み込み復旧
カットしたアクリル板をはめ込み、中桟を元通りに戻して固定します。

中桟は差し込み方向が決まっているため、形状を確認しながら組み込み、ビスで固定します。

廃盤ガラスはアクリルで代用可能
廃盤ガラスの場合でも、アクリル板で代用することで見た目を大きく変えずに交換が可能です。
アクリルはガラスに比べて割れにくく軽量なため、室内障子との相性も良い素材です。
※キズが付きやすいため、屋外用途や擦れやすい場所には不向きな場合があります。
下関市楠乃で障子ガラス交換ならMADOSUKEガラス店へ
・廃盤ガラスで交換できない
・室内ガラスが割れた
・安全性を考えてアクリルに替えたい
このような場合は、現地確認のうえ最適な方法をご案内いたします。
MADOSUKEガラス店では、下関市楠乃で窓ガラス修理・ガラス交換に出張対応しております。
※ガラス交換費用は、種類・サイズ・施工方法により異なります。現地確認後に正確な総額をご案内いたします。
下関市の窓ガラス修理・ガラス交換はMADOSUKEガラス店 下関市トップページをご覧ください。
