下関市熊野町|掃き出し窓カスミガラス4mm交換修理|廃盤「つづれ」から現行型板ガラスへ交換
下関市熊野町の皆さんこんにちは。MADOSUKEガラス店です。
今回は下関市熊野町にて、掃き出し窓のカスミガラス4mmの交換を行いました。
既存のガラスは、日本板硝子の昭和型板ガラス「つづれ」で、製造は昭和63年のものでした。つづれには4mmと2mmがありますが、現在はどちらも廃盤となっているため、今回は同じ型板ガラスのカスミで交換しています。
昭和型板ガラスは、1980〜1990年代頃の住宅で使用されていることも多く、現在は廃盤になっている柄も少なくありません。
昭和型板ガラスは柄の種類が多く、同じ模様を再現したいというご相談もありますが、オーダー対応になるため費用が高額かつ納期も長くなるケースがほとんどです。
そのため実際の現場では、多くの場合現在流通している型板ガラスへの交換で対応しています。


廃盤の昭和型板ガラス「つづれ」からカスミガラスへ交換
現在主流のカスミガラスは、昭和型板ガラスと比べるとやや透け感があるのが特徴です。昔のガラスは目隠し性能が高いものも多く、質感に違いがあります。
特に夜間は室内の明かりによってカーテンをしないと透けて見える場合があります。ガラスとの距離によって見え方は変わり、近いほど透けやすく、離れるほどぼやけて見えにくくなるイメージです。
最近はペアガラスが主流になってきており、単板ガラス自体の需要も減少しています。昭和型のデザインガラスは今後さらに減っていく可能性が高く、割れ替え時には現行品への変更が前提になるケースが増えています。
掃き出し窓の型板ガラス交換で確認したいポイント
掃き出し窓は人の出入りや生活動線に近い場所にあるため、割れたままにしておくとケガや二次破損につながる恐れがあります。
また、型板ガラスは透明ガラスとは違い、目隠し性や見え方も大切です。交換時には、既存ガラスの種類・厚み・柄・使用場所を確認したうえで、現行品で対応できるかを判断します。
下関市熊野町は戸建住宅も多く、隣家との距離や窓の位置によっては、ガラスの種類による見え方の違いが気になることもあります。ガラス交換の際は、用途や設置場所に合わせてご提案いたします。
下関市熊野町で掃き出し窓の型板ガラス交換ならMADOSUKEガラス店へ
・掃き出し窓のガラスが割れた
・昔の型板ガラスと同じ柄が見つからない
・廃盤ガラスを現行品で交換したい
・カスミガラスや型板ガラスの見え方を相談したい
このような場合は、現地確認のうえ、ガラスの種類・厚み・施工方法を確認して交換方法をご案内します。
MADOSUKEガラス店では、下関市熊野町・下関市内で窓ガラス修理・ガラス交換に対応しています。現地確認のうえ、総額のお見積もりをご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
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