
下関市でウイスキーケース棚のガラス交換|家具ガラス修理事例
下関市にて、ウイスキーケース棚のガラス交換を行いました。今回は、棚扉のガラスが割れてしまったため、同等仕様での交換対応となります。

扉を取り外して裏返すと、ガラスは押し縁で固定されています。スクレーパーを差し込み、押し縁を傷めないように慎重に取り外していきます。外す順番は上下→左右の順で進めます。
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押し縁を外した後、ガラスが収まる寸法を採寸します。木製の建具は湿気や経年でわずかに歪みが出るため、今回は採寸寸法より数ミリ小さく調整してガラスを製作しています。
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採寸した寸法に合わせて透明ガラスをカットします。
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カットしたガラスを扉枠に納めます。
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押し縁を元の順番で取り付け、ガラスを固定していきます。釘やピンの位置を合わせながら、確実に納めていきます。
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ガラス交換が完了しました。扉を戻し、開閉や納まりも確認して仕上げています。
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下関市で食器棚やケース棚、コレクションケースなどの家具ガラス交換をご検討の際は、MADOSUKEガラス店までご相談ください。
ガラスの種類やサイズが分からない場合でも対応可能です。窓ガラスだけでなく、家具ガラス交換にも対応しております。
