下関市長府扇町の皆さんこんにちは。MADOSUKEガラス店です。
本日は下関市長府扇町にて、「店舗のガラスドアが割れた」と法人様からご連絡をいただき、即日でガラス修理を行いました。
下関市長府扇町は海に近く、風が強い日もあるため、店舗の開きドアは風に煽られて一気に開いてしまうケースがあります。
その勢いでドアが開いた瞬間に、ドアノブが外壁や柱に衝突し、その衝撃でガラスが割れてしまうというのは、実際によくある原因の一つです。
本来であれば、バックチェック機能付きのドアクローザーで開きすぎを抑えられるのですが、今回のドアは通常タイプのドアクローザーで、さらにオイル漏れも起きており、風の影響を受けやすい状態でした。ガラス屋からすると、店舗ドアのガラス割れあるあるのパターンです。

今回のガラスドアは、押し縁(押し縁金具+押しビードゴム)で固定されている仕様のため、構造上はドアを外さずにガラス交換も可能です。
ただし作業中に風でドアが動くと危険なため、ドアクローザーの連結部分と儀星丁番のビスを外し、ドア本体を取り外してから作業を行いました。
丁番ビスが固着していたため、3mmのキリでビス頭に穴あけを行い、ビス外しビットで取り外しています。ビスは再利用せず、新しい丁番ビスに交換しました。
ドアを作業車に立てかけ、
「押しビードゴム取り外し → 押し縁金具取り外し → ガラス交換 → 押し縁・ビード復旧」
の手順でガラス交換を行いました。
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交換後はドアを吊り込み、開閉チェックまで行いました。開きドアのガラス交換は、丁番やクローザーの状態によっては工程が増えるため、現場ごとに対応が変わります。
今回は風の影響で丁番がわずかに開いており、戸先が枠に当たっていたため、サービスで丁番起こしによる調整も行っています。
作業完了後は、「すぐ対応してもらえて助かりました」とご安心いただけました。
MADOSUKEガラス店では、下関市長府扇町・長府エリア周辺で、店舗ガラス・窓ガラス・ドアガラスの交換修理に対応しています。風の影響によるガラス割れなどもありますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
